ぼくは今からすこしのあいだ
東京へ。
着いたら、カメラを片手に歩き回る予定です。
俯いてるときは歩くのが一番いい。自然に前を向くからね。
ファインダーを覗き込んでる間は無心になれる。
では、いってきます。
Yasutaka Sato – Mac, Web, Design, Photo, Music, Code, Sex, Love & Pain.
東京へ。
着いたら、カメラを片手に歩き回る予定です。
俯いてるときは歩くのが一番いい。自然に前を向くからね。
ファインダーを覗き込んでる間は無心になれる。
では、いってきます。
MacBookを買ってもう一年以上経つんだけど、今までほとんど外に持ち出す事がなかった。
ちゃんとMacBookをガードしてくれるようなカバンを持っていなかったから。適当に適当なカバンに放り込んで持ち運ぶ勇気はなかった。
やっと持ち運ぶ理由ができたので、そのために久しぶりにカバンを買った。
ずっとバックパック背負ってきたから、MacBookも背負いたいと思ってた。手に持つカバンだと、きっと電車の中に置き忘れてしまうだろうし、ダッシュするときは絶対背負ってる方が速いと思うんだよ。ぼくはいつ如何なる時も走り出したいんだ。公園で走り回る子供たちに負けたくないんだ。っつうね。
で、どうでもいい理由は置いといて、試しにこいつにMacBookとかいろいろな物を詰め込んで背負ってみたのね。どんな感じかなと思って。じゃあさ、重いのね。MacBookって。カバン関係なくMacBook重いなって。Air買えってこと?ぼくが非力なだけ?この状況でいったい何時間程歩き続けられるんだろう。軽やかに写真撮ったりできるのかな。
カバンとしての出来はすごくいいと思う。中はたくさんのポケットで区切られているし、背中のクッション部分も中に物を入れられるようになってる。PCを入れる部分は全体が起毛素材になっててMacBookを守ってくれる。だけどね、腰のところのポケットが異様に狭い。iPod touchがギリギリな感じ。iPod classicだと入らないかも。
二週間程前に京都に行きました。
久しぶりに京都の街を歩きました。
もうへとへと。
散ってしまう桜から逸れないように、シャッターを切り続けました。
ぼくの目の前で散った桜に、また来年も会えるのかな。
Now Playing: Endlicheri – Someiyoshino (Twice Remix)
ここに書こうと思っています。
ぼくに起こったことをあるていど書こうと思っています。
書いたことをあとで後悔することを書こうと思っています。
書かないといけないような気がするから。
オレん中ではすげぇぐわーってスピードで動いてるのね。毎日。いや毎時間くらい。
目の前がちかちかするくらい見えるものも目紛しく変わっていくのね。結構へとへとになったりもするけど、いっぱいいろいろあっていろいろ思って、いい感じかもしんない。オレにとって。
なのに実時間は全然経ってないのね。すごくびっくりしてる。カレンダーを見てびっくりしてる。おい、どうしちゃったんだい。
でもね、以前にこんなスピーディーな感じになったことを思い出した。
前もきっとびっくりしてた。
前はちゃんと気持ちが勝手に赴くままに自分に任せてた。自分を制御しようとしたり、立ち止まらせたりしなかった。
だから今もまた勝手に動いてもらおうと思う。誰かの迷惑なんて知ったこっちゃないよ。
昨日の写真、ケータイで撮ったから画質がイマイチなんだよな。夜のノイズに負けちゃってる。
だから、今から撮り直しに行ってくる。夜から朝まで。また同じ時間に同じものを撮りたい。
オレは学習しない。これからも同じ間違いを何度も何度も繰り返し続けるつもりだよ。
でもオレはいつも新鮮さを味わってるよ。いつだって新しいものを得るよ。
3/31で終わり、4/1からまた元の暮らしに戻るはずだったのに。現実はなんか違うみたい。
落ち込んでも負けても誰も助けてなんかくれないよ。自分で助けるしかないよね。甘え過ぎだよ。
ひとりなんだよ。
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