絶望と希望のあいだ
もしくは、冷静と情熱のあいだ、に今ぼくはいる。
落ち込んでるわけでもないし、高揚しているわけでもない。
透き通ってしまってるわけでもないし、バカみたいに走り回ってるわけでもない。
たぶん、何をどうすればいいかわかっていない。目の前を掴めていないんだと思う。
ぼくは今何を叫びたいんだろう。
ぼくは一度にいろんなことを口にできない。
愛を語りながら排水溝のぬめりの話はできないし、戦略を説きながら映画の感想は話せない。
こう言うこと書いてるから、元気が無いとか思われがちなんだけど、全然そんなことないの。
オレはいつだって元気だ。絶望の崖っぷちでさえジョークが飛ばせるくらい元気だ。
あなたにこの元気を分けてあげたいくらいだ。
変な話、これが答えなのかもね。
でも、ちょっとくらいは”恥”だと思ったほうがいいのかもしれないな。こんななのに年齢だけはイッチョマエだからさ。