えーと、何から書こう。何を書こうか。なに書いてもバカにしかなんないんだけど。
今年はいろいろあったなぁ。
自分の立ち位置が変わるようなことが何度かあった。考え方も変わった。過去の日記を読み返すと、自分が書いた日記とは思えない。なんでそう思ったの?って。誰、これって。なにやってんの?ばかなの?死ぬの?って。
ちょっと自分の中がざわざわし過ぎてる感じだったような気がする。今現在はそうでもないけどね。静かで単純が信条なのに、全く違う流れになってた。F*ckなクソッタレな自分を取り戻したい。いやまぁ、F*ckでクソッタレなことやってたんだけどさ。なんかもっとアホくさい自分ね。
だけど、仕事は相変わらずで全然働かなかった。春頃に数ヶ月働いただけ。桜とともに散った。
あーそれと、ちょちょっと家で仕事したか。
今年も「なんか作んの」はうまくいかなかったかな。後半はというか最近はちょっと上向いてきたけど、まだまだだね。まだ自分をうまく動かせてない感じがする。数年前まではガンガン動いてた感じあったから、余計そう感じる。筋肉痛でうまく体が動かせない時みたいな感じ。これが老いないのかな。認めないけど。
来年は今年よりも、なんか作る。常に。
あー、今年は脱マクドというか、マクド以外の選択をすることが多かったな。特にEeePCを手に入れてからは顕著だった。ガストに住んでた。ガスト→ガストというハシゴも。
ガストの店舗毎に客層・空気感が違うのが面白かったのか、ただガストバーガーに惹かれたのか。まぁガストバーガーはなくなっちゃったんだけど。悲しいことに。
今年も27年来変わらずの痩せ形体型だったんだけど、食べても食べても痩せていく体になってしまった。食べる量は増えてるのに体重が減ってく。別に体の具合が悪いとかってのはないんだけど。なんか食べんのがバカらしく思えてくる。あーこれ食ってもただただ排泄されていくだけなのかーって。
それと、ずっと会いたかった人に会えた。ぼくが死ぬまでに一度会えたらいいかなって思ってたんだけど、もう会えちゃった。あーあ。喪失。
でも、会ってどうすりゃいいのかわかんなくなって、わーってなって爆発した。
ぼくは会ってどうしたかったんだろう。会いたいってなんで思ってたんだろう。ぼくはぼくのことがよくわからないままだった。これがぼくらしさですか、小心者で幼稚で成長しないのがぼくですか。ファック。
もう会えないのかもしれないけど、まぁそれでもいいかな。あんまり欲張れるほどぼくは善い人間ではないし。また爆発しちゃうし。それで問題はないんだよね。
という感じの一年だった(ざっくり)。
ぼくは来年も静かに単純に生きる。まだもうちょっとやりたいことがあるんだ。だから許して!
あ、来年は働きます、多分(少しは)。天の邪鬼なので、景気が悪くなったら働き出すのです。
それではみなさま、よいお年を!
ということで、2008年のUrban MusicでBestなやつ(ぼく的に)をPick Up。部屋の掃除も終ったし、一年を振り返ってみよう。
Album Best 3
- T.I. – Paper Trail
- Day26 -Day26
- Ace Hood – Gutta
やっぱりT.I.。捨て曲ほとんどなしで、頭から尻尾まできっちりあんこが詰まってるって感じ。特に4曲目のOn Top Of The Worldから11曲目What Up, What’s Haapnin’までは通しでバッチリ聴けるね。すばらしい。さすがKINGです。
Day26は聴いた回数ではトップかな。聴けば聴くほど味が出てくる感じがよい。最初、評価低かったんだけどね。
Ace Hood、期待の新人。割と全曲楽しめる感じかなーと。
Track Best 3
- Day26 – Come In (My Door’s Open)
- Rick Ross – Speedin’ (Feat. R. Kelly)
- DJ Khaled – Out Here Grindin’ (Feat. Akon, Rick Ross, Plies, Lil Boosie, Ace Hood & Trick Daddy)
1位は今年たくさん聴いたDay26から。冒頭の「Please don’t go nowhere…」がTankのPlease don’t goを思い出させます。ぼくの頭の中は今年も去年もPlease don’t goです。何かに縋り付きたいのか、ぼくは。
2位もよく聴いた。Rapでは一番聴いた。Rick Rossのドスの利いた声とアゲなR. Kellyの声の相性がすげえいい。PVもかっけえ。
3位は今年の「We Takin’ Over」。Lil Boosieの「W.E.T.H.E.B.E.S.T. DJ Khaled!」がたまらんな。WebbieのIndependentのノリ。
Producer Best 3
- The Runners
- Stargate
- Christopher “Tricky” Stewart
1位は間違いなくThe Runners。曲聴いてて「Ahhhh…」の音が聴こえたら条件反射でテンションが上がるくらいだから間違いない。Best Tracksの3曲ともThe Runners Produceだしね。一時期のScott Storch並みに神懸かってる。テクもすごいしね。
Stargateは今年も安打製造機でした。もう10年くらい聴いてるけど、いつも安打製造機。
Tricky & The-Dreamも今年ぐっときたね。ひっぱりだこって言う言葉が似合う。特にLL Cool J – BabyとかGym Class Heroes – Cookie Jarが良かった。
と、こんな感じです。Lil WayneとかT-Painの影が薄いところがちょう私的ランキング。
今年は良曲が少なかったイメージ。★★★★★の曲が一曲もないし、★★★★の曲も少ない。ぼくが衰えてきて、音に付いていけなくなってるのかもしれないけど。AkonとかKanye Westに正直付いていけないしね。なんじゃありゃって思っちゃうもん。
探し物をしてたら、流れ星をみつけた。

7年前につくったもののようです。
肝心の探し物はみつからなかった…。スキャンして溜め込んだテクスチャーデータ集がまるごとなくなってる…。Spotlightよ、探し出してくれよ。
Music Soulchild – IfULeave (Feat. Mary J. Blige) (Producer: Carvin & Ivan, Year: 2008)
鉄板シンガーMusiq SoulchildとMary J. Bligeのデュエット。ブリッジからの二人の絡み具合がヤバすぎる。鳩尾の奥がくぅっと熱くなるね。思わず拳も握りしめてしまう。
基本、エロい曲が好みだけど、こういう曲も外せないよなぁ。
このアルバム、今までとは音が全然違うよなぁ…。
★★★★
1440×720くらいの2:1の液晶で、キーボードの右側にトラックパッドがある。そんなノートパソコンが見てみたい。横長の。
Devante – 全曲
誰にも教えたくないくらい、ぼくの中で極上。出てるアルバム2枚のすべての曲がいい。捨て曲なし。全曲★付き。
全曲の作詞作曲ミキシング等、すべてをDevante自身がやってる(ちょうすごい)、もちろん歌ってるのもDevante。RapっぽいことやってるのもDevante。
どんな説明したって伝わらないから、気になるひとはとりあえず聴いてみて。USのR&Bが好きなひとなら多分気に入ると思うよ。
インディのアーティストなので、CDは手に入りにくいけど(プレミア付いてたりする)iTunesStoreで買えます。ぼくはCDも買ったけどね(2nd)!
Devante – Ready or Not (2003)
Devante – The Foundation (2007)
メジャーの話はどうなったんだろう…。気になるなぁ。
それと、ぼくがiTSで買った時はDRM付きだったんだけど、今はiTunes Plusになってる!アップグレードしよ!
うん。やっぱりもう一度変えよう。変えたばっかりなんだけど。変えよう。
はい。iPhone用のwpテーマを作ってるんだけど、早速困ったとこがあったので備忘録。
(追記: 一番下に解決策あるよ!途中のは見なくていいよ!)
iPhoneを縦横変えた時に文字サイズが変わっちゃう部分があった。でもきっちり固定されてる部分もある。で、比較してみると、styleに「float」もしくは「position」が付いていない部分はiPhoneを縦横変えると文字サイズが変わってしまう、ということみたい。(追記: position:static;だとダメ。float:none;もダメ。)
・参考画像。「Archive: All」にはfloat、test1はposition:relative;を付けてる。test2はfloatもpositionもなし。
縦位置だと文字サイズが揃ってるけど…

横位置にするとfloatもpositionも付いていないtest2は文字サイズが大きくなった。
それと、文字が固定されるのはfloat, positionが付いているblock要素内のinline要素のみで、float, positionが付いているblock要素内のblock要素は文字サイズが変わってしまう。
float, position以外に他にもあるかもー。
あと、viewportも関係しているのかも。参考画像でのviewportは「width=320; user-scalable=no; minimum-scale=0.66667; maximum-scale=1.0;」。
追記:
ワイルドカード使って全要素にposition:relative;付けてもダメだった…。なんでだろ。同じようにしてfloatだとOKだった。けど、レイアウト崩壊><
追記2:
display:inline-block;でもイケる。blockやinlineだとダメ。
なんかオレ、勘違いしてんのかなー。なんかさくっとやっちゃう方法とかあるんじゃないかなぁ。
追記3:
やっぱりあった。Travellers Tales : iPhone 用 Web ページおよびアプリケーションの作り方 – iPhone Development Guidelines を読む
bodyに「-webkit-text-size-adjust:none;」って付ければいいのね。
やっぱりさくっとやっちゃう方法があったなぁ…。
あー恥ずかしい。このエントリ、消してしまいたい。けど、残しとこ。
DJ KAWASAKI – Bright Like Light (Feat. Lena Fujii) (Producer: DJ KAWASAKI, Year: 2007)
ハウスです。たまにはハウスもいいよね。ドライブ中とか、BGM/BGVとしてとか。
でで、この曲はキラキラでキュートでオシャレな曲。PVも非常にかわいい。以上。
藤井リナのアルバムはイマイチだったなぁ…。
★★★
SimCity ¥1,200
起動してとりあえずスタートさせて、うわぁなんて言いながら眺めてたら突如落ちた…。
あれ?また落ちた。
セーブしようとしたら落ちた。けど、自動セーブされてるのかな。SimCity起動したらさっきの続きだ。
ゲーム内の日本語フォントがちょっと読み辛い。汚い感じ。
あ、EAだからマリオ像は無いだろうなー。
動きは割とスムース。
やっぱり落ちるなー。iPhone Rebootしよ。
あれー、警察と消防に水道がいってないー。水道管引いてるのに。
人口一万人突破。iPhone再起動してからは落ちてないね。
これ、ぼけーっと眺めてるのが楽しいわ。BGMも心地いい。
あかん。楽しい。

画像にもあるけど、バグっぽい挙動がちらほら。修正されるといいなー。