MacBookのCPUグリス塗り直し
ずうっと前からMacBookのファンが異常に回りまくってるのが気になってたのね。アイドルでCPUの温度が55℃超えてた。なんか作業してたら60℃をうろちょろする感じでファン速度はMaxだった。ハハハ、元気ないい子だ!なんて言いながらね。
でも、おねえちゃんの使ってるMacBook(ぼくのと全く同じモデル)は静かなんだよなぁ。なんかおかしいよなぁ、買った頃ってこんなじゃなかったよなぁと思いながら使ってたんだけど、今日やっと重い腰上げてMacBook分解→掃除+CPUグリスを塗り直した。
そしたらさ、アイドルの温度が50℃切った。なんか作業しててもファンの速度は最低速。静かなのがちょっと不安に感じる。
それと、分解するときに気付いたんだけど、もうバッテリが爆発寸前な感じ。前から膨れ上がってたんだけど、ポリカーボネートの部分が剥がれそうなくらい膨れてる。これでも無償交換にならないのかなぁ。爆発したら無償交換になるのかなぁ、わくわく^^
追記:
掃除やらなんやらを終えて、さぁ元に戻そう!ってとこでネジがひとつなくなっていることに気がついた。「わーん>< ないない!ないよー!」と言いながら30分ほど部屋をひっくり返しながら、ちいさなちいさなネジを探してた。
見つかった。
天板の上の方に引っ付いてた。中に磁石入ってるもんね…。
2 Responses
sae
June 7th, 2009
自分もおんなじ症状でした。
分解してグリス塗り直すときに、ファンとヒートシンクをつなげてるテープをはがしたらヒートシンクの中にぎっしりとすごい埃が・・・
あの部分って構造的に埃がたまりやすいんでしょうね。
使って数年後にファンが大暴走し始めてる人には必須の作業ですね。
ちなみにめちゃくちゃ快適になりました。熱暴走無くなってものすごく快適です。
yasutaka
June 7th, 2009
saeさん、どうもはじめまして。
そう!ぼくもヒートシンクの中が埃でいっぱいになってました。
多分排気が最後に通るところだから仕方ないんでしょうね。
快適さを取り戻せるんだけど、あの作業はあんまり人に勧められないなぁ。ネジ見失って焦っちゃったし…。