Snow Leopard 8.28
Yasutaka Sato – Mac, Web, Design, Photo, Music, Code, Sex, Love & Pain.
車運転してるときの「流れに乗った運転」って、法定速度を超えて運転してもいい(法に反しない)のか、誰か教えてくれ。
追い越し車線(片側に複数車線がある場合での一番右側の車線)は、法定速度を超えて運転してもいい(法に反しない)のか、誰か教えてくれ。
前方を走る車を追い越すときに、法定速度を超えて運転してもいい(法に反しない)のか、誰か教えてくれ。
もしそれらが法に反している場合、それを自分以外の人間に強いることは、世間一般のモラルに反しないのか、誰か教えてくれ。
この歳になっても、玄関の向こう側のルールがわからなさすぎる。こんなだからこんななんだ。
夏になってからずっと裸足で過ごしていて、家の中では短パンを穿いていることが多い。昨日の夜はすごく涼しくて、開け放した窓から入ってきた風に当たった足は、冷たいくらいだった。ぼくは思わず「寒い」と呟いた。そして、布団に包まって眠った。
目が醒めるともう15時くらいだった。布団に包まったままだったので暑かった。暑かったのが少し嬉しかったかもしれない。
布団から這い出て、Macを触っていたら突然、全ての電源が落ちた。停電した。今夏、何度目だろう。
昼食には蕎麦を食べた。冷やし蕎麦。最近は冷たい饂飩か蕎麦を食べることが多い。
世間や社会に対して言いたいことなんてなかった。いや、ある。あるけど、ない。言いたいことは全部ぼく自身に突き刺さってくる。辛くて思い言葉が、冷たいままやってくる。それが怖くて、言いたいことなんかなくなってしまった。ということした。
夜になると、昨日のような涼しさになった。外はもう暗くて、昨日と同じように冷たい風が部屋に入ってきた。なぜか切ないような気分になって、目が潤んでしまった。夏なんて好きじゃないのに。それでも、胸が締め付けられた。
「季節の変わり目ですよね」という言葉に暖かさをもらった。
夕飯は炒飯を食べた。作っている最中に、炒めていたご飯がぼくの裸足の親指に落ちて、非常に熱かった。それでもポーカーフェイスで炒め続けた。出来上がった炒飯はとても優しい味だった。
Mac OS X Snow Leopard の発売日が八月二十八日と発表された。お金の算段を考えたけれど、今のぼくには買えそうになかった。何とかなるようであれば早急に買いたい。
様々なことを強制されているような気がしていて、ぼくは天の邪鬼なぼくは、いちいちそれに反抗している。ぼくはきっと何もしなくなるのだと思う。それがぼくの望む静かな暮らしなのかもしれないし、ただの結果論かもしれない。今ぼくは外から、窒息しそうな世の中を見ている。ぼくもその中のひとりなのだと思う。
マクドナルドのクーポンみるやつ(iPhone / iPod touch専用)、アップデートしたよー。
前書いたように、ApplicationCache使っていろいろやったよー。オフラインでも使えるようにしたよー。なので、WebアプリなのにiPod touchでも使えるよー(事前にキャッシュしてればね)。
「ホーム画面に追加」したやつから起動すると、スタンドアローンモードで起動するから普通のAppみたいな感じで使えるのでGood(自己満足的に)。あと、スタンドアローンモードだとSafariとは別でプロセスになって、終了時にプロセスも普通にKillされるのでGood(精神衛生的に)。あとまぁ画面大きく使えるので良いです。
ApplicationCache使うと読み込み速くてマジ快適。iPhone/iPod touch向けサイト作ってる人は是非使いましょう。
んでマクドのやつはもうちょいいじるかも。というか、なんか手抜きで作ったとこ真面目に書き直すかも。
なんだろ。山かな。山にいる。石器時代かなんかみたいにどこまでも赤い山と緑の森。トリケラトプスが飛んでいてもいいかもしれない。
年配の知人男性とサザエさんと一緒にいる。三人で分厚い鉄の板の上に乗っている。大きい。八畳くらいある。鉄の板の下にはタイヤかなにか、転がる物が付いているようで、前側に少しずつ進んでいっているのがわかる。
どんどん加速する。荒れた山肌を進んでいるので、鉄の板は大きく跳ねたり揺れたりする。ぼくは振り落とされないように鉄の板の真ん中に立っている棒(これも鉄)にしがみつく。全部が揺れている。他の二人は板の端の方で平然とした顔をしている。おかしい。
急に目の前が崖になって、心の準備もしないまま鉄の板と三人は、崖の上から空へ飛び出す。ぼくの意識も飛ぶ。
気がつくと鉄の板は森の中を進んでいる。何故か怪我は全くない。心臓はどきどきして、腰が抜けている。サザエさんは血だらけになっているが、已然置物のように平然としている。年配の知人男性はいなくなっている。鉄の板はもの凄いスピードで森の中を進んでいる。年配の知人男性のことを気に掛けている余裕はなかった。
去年からMacにUbuntu入れてサーバーとして使ってて、ゴキゲン度を確認するためにmuninを入れてるのね。Apacheの具合やらMySQLの具合やらHDDの具合やらをグラフにしてくれる賢いやつなんだけど、どうもね、どうもCPUの温度が取れなかったのね。特に大きな意味はないけど、温度とかのグラフ見たかったの!
ずっとlm-sensorsにno device!みたいなこと言われてた。突き放されてた…。
けど、やっとlm-sensorsが喋ってくれるようになった!このぼくに!
えと、やり方はね、はいこれ。Intel Macだと、applesmcを入れないとダメダヨーとのこと。System Management Controller。
applesmc入れて、/etc/modulesにapplesmc追加して、muninにplugin(sensors_)入れて、なんやかやしてreboot。
で、ちゃんとdるでる。temp1とtemp2で10℃弱差があるのはなんでかわかんないけど、グラフ出るデルっ!もうそれだけでいい!
で、
ついでにSpeedStepの有効化もしてみた。acpi-cpufreqをロードするやつ。とりあえず様子みてる感じ。ロードアベレージ高い?
これって各コアで動作周波数に差がでたりするのね。なんか、へーって感じ。



マクドナルドのクーポンみるやつ。iPhone / iPod touch専用。
マクドのクーポン情報見るだけ。
まじでそんだけ。
作りもなんかね…。
あ、でもね、こういうiPhone / iPod touch向けに作ると、楽しいね。なんか普通のWeb制作とは違う感じよね。スクリーンサイズもブラウザも固定されてるし、SafariだからCSS3とかいけちゃうし。
あーでもposition:fixed;使えなかったりってのは痛いな。あと、加速度センサー無効にしたい。縦んとき、横んときって考えんのメンドイ><。metaになんか書いたらOFFになりますよみたいなやつないかなぁ…。
と、これ、もうちょいいじるかも。いや、噓かも。
ApplicationCacheくらいはやるかも。いや、噓かも。
つか、ApplicationCacheが当初の目的だった(回線細いからクーポンの画像キャッシュしときたかった)のに、なんでやってないんだろう。
あ、データソースはこれを利用させてもらいました。ちなみに言うと、まず自分でpipesでやってみたけどうまくいかなかったんだな!んで検索したらすぐ見つかったんだな!こういうとき、「人生って、生きることって、悲しいことなんだよ」って思うね!はい。
追記: 090814
applicationCacheとlocalStorage使ってOffline Application化作業中。
applicationCacheで画像キャッシュしようと必死で頑張ったんだけど、うまくいかなかった。manifest内でファイル名まで指定しなきゃいけないんだけど、ファイル名変わっちゃうから指定できない…。
なので、他の方法を考え中。canvasのtoDataURL使って画像を文字列に変換して、localStorageとかに保存しようかと思ったけど、クロスドメイン制限があった…。他に何か方法ないかなぁ…。
多分ね、損したくないだけなんだよね。損したくないだけで、良いこともやっちゃうし、悪いこともやっちゃう。善意も悪意も無いの、損しなかったらいいの。楽。
多分ね、何が損なのかなんてみんなが決めてくれるしね。自分ひとりで決めるのなんて損だからね。楽。
多分ね、こんな感じだから、風向きが変わればいろいろ勝手に変わるよ。楽。

MacのChromiumでもThemeちゃんと効くね。
あと最近、ChromiumでFlashが動くようになってきたね。完成度はまだまだって感じだけど、期待してる。すくすく成長してるのが見られて楽しいな。
あれ、七月も2冊しか読んでないな。もっと読んでるような気がしてたんだけど。5,6冊は読んだ気になってた…。
これすっげよかった。面白かった。
生きることって、セックスと仕事の量とバランスのことなのね、と思わせてくれる。あと結婚の有無か。まぁそういう風に切り取った作品なんだろうけど、バッサリいってるのがよかった。夢とか希望とか、そういうのが全くない取り合いの感覚。「私は大丈夫、私は大丈夫」そんな声が聞こえる。
結婚を間近に控えた姉が読めば、どういう風に思うんだろう、と思ってこの本を彼女に渡した。けど、多分読んでない予感。
スピード感良好。だけど、ぼくが悪いのか本が悪いのかわかんないけど、同時進行してる登場人物の時間感覚がちょっとわかんなくなることがあった。
このひと、犯罪者を描くのが得意なのかな。なんか前に読んだのも犯罪者だったような気がする。あと、めちゃめちゃ映像が出てくるので、映画観てるみたいでいつもたのしい。ドタバタしてるやつ。
1