Perl:
もう1年以上放置しっぱなしのサイト(Amazonお小遣い稼ぎAPI使った乞食系のやつ)を作り直してる。フレームワークにArkを使ってほぼ0から。これもちゃんと作り終えなきゃダメだな。いつになるのかわかんないけど。あ、uupaa.js使おかな。
思えば、この放置されたやつがぼくがはじめてPerl使って作ったサイトだった(何回か作り変えたけど)ような気がする。違うかな?コードをみると、XMLを怪しげな正規表現でParseしてるあたりが香ばしくてアレな感じ。あと、恐ろしく読みづらい。テストなんか概念丸ごとなかっただろうな。エラーログになんやかんや吐き出しながらも動き続けてる。
わりと何もわかってなかった頃にこれ作っててよかったなぁ、というのを今になって思う。大量のコンテンツをどう処理してどう見せるか、ということを考えられるようになったと思う。それまで自分の領域外のデータを扱うことなんて多分あんまりなかったと思うし。
iPad:
出たね。毎度の通り、ちゃんと起きてチェックしてた。#tabletnightのUstももちろん見てた。あれ見てるだけでも面白かったから、なかの人たちはもっと面白かっただろうなぁ。
で、iPadよ。個人的にはiWorkスゴいな、という感想。というかああいうモノが出てくるプラットフォームだというのがスゴい。カレンダーもなんか良さそう。
思ったより軽量だった。2ポンド切ればいいやって感じに思ってたんだけど、1.5ポンドだったね。でもやっぱり重いのかな?
値段にも驚いたね。昨今Apple製品の価格が下がってきたとはいえ$499~は安いなぁと思う。お金があったらiPod touchの時のように買っちゃうだろな。「お金があったら」ね!
あの額縁はやっぱり手で掴むこと考えたらまぁああなるわな。iPhoneのように片手で包むようにホールドできるわけじゃないし。なんかちょっと残念な感じがしないでもないけど。
液晶がOLEDじゃなくてIPSだったのはちょっと意外だった。次のiPhoneもIPSでいくのかな。
CPUのApple A4も気になるねぇ。これも次期iPhoneに載ってきそうだし。Cortex-A8・A9系か?とかデュアルコアか?とかいろいろ憶測飛んでるね。メモリも気になる。SDK覗いたらなんか見つかるのかもね。まぁ発売すりゃわかるけども。
やっぱりプロダクトの立ち位置のコントロールに気を配ってるなぁと思った。あくまで、iPhoneとMacのあいだにあるもの。うまいなぁ。AppleはやっぱりAppleなんだなぁと思った。消費者に媚びてくれない。Mac OSじゃないし、母艦にならないし、結局はMacの周辺機器なんだろうし。でも、iPhoneとの接続はどうなってるんだろう。直接はナシなのかな。iPhoneで撮ったビデオをiPadで編集してMacでDVDにする、みたいな流れとかあったらエエのに。
サイトに上がってるビデオみて、あーこれ、触らんと使ってみんとわからんなーって感じがした。見て想像するのと実際の使用感が全く違ってそう。両手で使う感じとか、なんか感覚的な部分。タッチセンサーはやっぱり10本指認識するのかな?まぁただのデカいiPhone/iPod touchではなさそうね。
10インチあれば、複数人で使う・遊ぶことも出来そうだよね(iPhoneでもそういうAppあるけど)。幅が広がりそう。VNCとか便利だろな、この大きさだと。これでフルセグのTV放送をワイアレスで見られたらいいのにねー。そういうのサードパーティが頑張ってくれるかな。
あとはDeveloperのみなさん次第だろうね。iPhoneと同じく。
Browser:
やっぱりSafariのロケーションバー(URL打つとこね)にイライラを感じてきたので、Google Chrome(Dev)に移行した。思ったよりも早い訪れ。Webkit→Webkit。
でもやっぱりClickToFlashがないのがね…。VGAないくらいの動画をFlashで再生させるだけで、Macが空飛びそうなくらいの音だすからやなんだけど、ChromeでのHTML5 Videoの再生時の負荷が、Safariとは比べ物にならないくらいにデカいのがね…。これじゃFlashで再生させてんのと大差ないよという感じ。QuickTimePluginで再生させても結構しんどかったような覚えがある。これはちょっと検証してみようかな。つかQuickTimePlayerが起動するようにすればいいのか。なんかでもスマートじゃないなぁ。もんもん。そもそもMacのFlashPluginの負荷がとりあえず途轍もないような気がするのは、ぼくだけじゃないはず。フルFlashのサイト閲覧するときとか心の準備いるもん。なのでMacでのWeb閲覧にはFlashBlockが必須だと思ってる。
あと、Extensionのボタン(ロケーションバー横に出てくるやつ)押下後の妙なタイミングラグとトランジションが結構気になる感じ。特にはてブのExtensionは顕著。
この辺りはMac版とWindows版で大きな開きがあるかもしれないなぁ(Windows版はVideoとかExtensionとか触ってない)。Mac版の開発はちょっと遅れがちなのかな…?
ブラウザ自体の速度はSafari同様申し分ない。十分に速い。
Pizza:
コッペパンを二度連続失敗(膨らまない膨らまない)して、「もうパンなんて焼かない!」となったので、昨日からピザ作りに励んでる。
ピザはあんまり膨らませなくていいからうまくいくなぁ。もうほんと、膨らむかそうでないか、がデカいよなぁ。Great 粉 Wallって感じ。あとやっぱり、ドライイーストは予備発酵させておくのが重要だと改めて思った。面倒は面倒なんだけど、冬だし寒いから常温だと発酵進まないし(捏ねてる間とか)。予備発酵させておくと、発酵不足でイーストのウンコ臭さが残ったりすることも少ないし、きっちり発酵させると生地の柔らかさが違うね。
きっちり捏ねてきっちり発酵させると(熟成かな)、生地伸ばすときの粘りがねー違うねー。グルテンッ!って感じでねーフィルムみたいに薄く伸ばせたりする。んでそのフィルムみたいに薄くなった生地が、焼くと油吸ってパリパリサクサクになってうまうま。まぁふっくらしたやつとか焼けへんけどな!端っこのほうとかふっくらした感じが出てもいいと思うんだけど、生地はそんなことお構いなし。我が道をいくタイプやな。
今日はピザを食いながらコーラをグイグイやるという、見事にデブスタイルなお昼ごはんでした。自分で自分を横綱と呼びたい。
Meat:
合い挽きミンチが安かったので、メンチカツとハンバーグを作った。念願の合い挽きミンチよ(経済的都合上)。グラム単価が芋の数倍だもん。
肉にほぐしたフランスパン(自作よ)とか炒めた野菜屑とか塩とか混ぜて、練って練って揚げるor焼くだけ。パン粉ももちろん自作(フランスパンを加工)。両方ともうまくできた。練り具合が良好だったのか、肉汁が流れ出ず留まり、箸を通した瞬間じゅわ〜っと溢れ出た。次はチーズインハンバーグを作ってみたいな。あと久しぶりにささみチーズカツも作りたくなったな。料理欲は止まらない。
Neet:
なぜニートは批判されるのか、なぜニートは働けと言われるのか。
ぼくが直接迷惑をかけている対象はぼくの親兄弟であって、社会ではない。
なぜ生活保護の話が出てくるのか。それはまた別の問題じゃないのか。仮に同じ問題であったとしても、それは受給者側の問題なのか。
働かない人間がいることで何か問題があるのか。働かずに給料を得ているわけでもないわけだし。
税金?納めるべき税金は納めているんじゃないか。
恥だ生き甲斐だ充実だ幸福だプライドだと、倫理/人生観はひとに押し付けるものではないと思う。それが多数であっても。
将来は誰にとっても不確定なものでしょう。そもそも安定していなければいけない、なんてことはないだろう。
なんというか、ぼんやりと全体的にこう、正解枠がすんげぇ限られてて、その正解枠からはみ出たらとにかく批判されてしまう、というような構図に見える。なんかもう義務だなんだという話じゃないような気がする。出る杭は打たれるじゃないけど、結局純潔主義というか、多様性を認められないんじゃないか、というような風に思ってしまう。世間という空気は変わらないものなんだなぁと。ぼくがぼーっとしている間にもっと変わったりするもんだと思ってた。
なんかどんどんしんどくなってくような気がするよね。条件狭めてカテゴライズしてラベリングして区切ってってさ。首締めて救われる人っていんのかな。ツラい思いをしないでいい人間が多い方がいいって思わないのかな。
ぼくはphaさんの様にはなれないから働くしかないけどね。何度も言うけどもうお金ないし。ぼくはぼくのしたいこと/できることをする。できれば助け合いたいし活かし合いたいと思う。
まぁアレよ、MeatとNeetの話がしたかったってだけのことよ。後者は書いててもいい気しないねぇ。
Browser:
普段使いブラウザをSafariにした。FxとSafariを定期的に行き来してるなぁ。今回は1日弱Chromeへ寄り道したんだけど、どうもまだMac版(dev)の出来がそんなによくない感じ(いろいろね)なので、あっさりするりとSafariへ。やっぱりSafari快適だなぁと思う。あとClickToFlashがやっぱいいな。最近Vimeoにも対応してより快適度増したね。
ロケーションバー がAwesomeじゃないのが結構痛いけど(Spotlightがなぜここで頑張んないの…?)、それが辛くなってくるまではSafariかなー。次はどこに行くのかなー。爆速Opera10.50って手もあるしねー。
Javascript:
去年の年末あたりからノロノロと書いてたMobileSafari用の、position:fixed;みたいな事できる(というかスクロールを自前でやる)jsがそこそこいい感じになってきた。PastryKitとかiScroll.js(こっちに影響受けた)でやってるやつみたいなの。算数難しくって、慣性スクロールんとこで躓いてるんだけど、これはなんとかシャキッと作りたい。んでそれ使ったフレームワークみたいなの作ろかなと思ったんだけど、脳みそツルツルなので黒目が白くなりかけてる。なにをどうすればいいかわかんない。
パン:
年明け一発目もフランスパンでした。思いの外ギッシリ系の出来になっちゃったので、ちょっと肩落ちた。けど、硬さはそんなになくて、前作ったやつみたいに食後の口内が血みどろ…みたいにはなんない。 つぎはコッペパンに挑戦するつもり(揚げパン作りたいの)。あの給食のパンみたいなふっくらした感じが出せるか疑問だけど、まぁやってみるよ。とにかく今はせっせとフランスパン消費ちゅう。
こないだ久しぶり(すごくね)にマクドナルドに行って、マックポークとシャカシャカチキン注文して、マックポークにシャカシャカチキン挟んで食べた。200円で十分な幸福を得た。
あけましておめでとうございます。
大晦日・元旦は例年同様に仲のいい友人たちとグダグダかつダラダラと過ごした。何の準備も何の予定も立てずに。そもそも毎年集まることすら予定してないしね。こういういい加減な感じがぼくにとっては実に心地よい。例年通り寝てばかりの友人がいる一方、今年はお喋りな友人がひとり加わったので、例年よりは騒がしく過ごした。
年明けてグダグダやってるなかの会話で、ある友人が「オレ、なんかそういう真面目な会話に参加するの苦手やわ。参加できへんわ」と言った。
なんだろう。なんかちょっと違和感あった。真面目な会話ってのとか、それを苦手を感じるのもわかるんだけど、ぼくは多分会話を区別してないんだなぁと思った。ぼくがやってるのは仲良しの友人との会話であって、「真面目な会話」というのをやっているという気は全くなかった。彼にとっては苦手というか不得手なんだろうなぁと思う。わからないんだろうなぁと思う。でも、ぼくはそのままで会話に参加していてもらいたかった。だからぼくは「今喋っていたのは、二人だけだったけど、君も参加してるんだよ」というようなことを言った(寝てるひとは参加してないけど)。「参加出来ない」と言った彼に「参加してる」って思ってもらいたかった。話さなくても参加してもらいたかったし、なんか思ってもらいたかった。わからないのなら「わからない」と言って欲しかった。「わからない」と言われることを排除してしまいたくないし、むしろぼくは「わからない」と言ってもらえるのはすごく嬉しい。そういうの排除したがる人間がいるのは確かだとは思うけど、ぼくはそうじゃないし、君はぼくの友だちでぼくは君の友だちだ。そういう会話が嫌いなのなら仕方ないんだけど。
あと、友人が「今までいい加減だったけど、やりたいことキッチリやりたい」と言っていたので応援したい。ぼくも同じ気持ちだ。自分に対して邪悪になるな。
友人が「Mac買うわ!」と言っていたので、徹底的にMacのダメなところを列挙しまくった。それでも彼は買う気のようだ。愚かだと思う。でも、ぼくは賢い人間より愚かな人間のほうが好きだ。ぼくの言語が通用するような気がする。
初詣はいつもとは別の神社で。賽銭投げて、カランカラン鳴らして、手を合わせたんだけど、何も思うことがなかった。何かを願うようなことはもうなくなってしまったのか。世界平和とか願えばよかったと、あとでぼんやり思った。諦めすぎ。
もっと話したいなと思った(今回は結構頑張ったけど、やっぱり寝てばっかりだったひととか)。たくさん話して、「あぁ…言葉には限界があるな…」と思いたい。
ぼくは昨年一年間もみなさまに生かされました。愚かなぼくを今年もよろしくお願いします。今年はまだ見ぬ誰かに会いたいと思います。