Oct22nd
2008 00:38
幼い頃ぼくは小さくなりたかった。低身長低体重じゃなくて、小人のように。
小さく丸まって眠る癖のあったぼくは、毎日少しずつ小さくなっていると思い込んでいた。ぼくはがちゃがちゃ(カプセルトイ)の透明の丸いケースに収まる小さなぼくになるはずだった。狭いところが好きだった。
今のぼくは恐らく骨壷程度の大きさになるのが限界だ。残念だけど、幼き夢は果たせそうにない。
幼い頃ぼくは小さくなりたかった。低身長低体重じゃなくて、小人のように。
小さく丸まって眠る癖のあったぼくは、毎日少しずつ小さくなっていると思い込んでいた。ぼくはがちゃがちゃ(カプセルトイ)の透明の丸いケースに収まる小さなぼくになるはずだった。狭いところが好きだった。
今のぼくは恐らく骨壷程度の大きさになるのが限界だ。残念だけど、幼き夢は果たせそうにない。
快楽のために毎日がある。だらしなく毎日がしあわせであることではなくて。ただただ不定期で一瞬の快楽を求め続ける。
しあわせを求める人は愚痴をこぼす。共通の敵を欲しがり、要求に応え続ける。当たり前のように自分すら恨めずに死んでいく。
幸福すらあらかじめ定義付けされ、要求されるのか。哀れだ。
レバーを食べようとしないぼくくらいに哀れだ。
今週中に運転免許の更新にいくこと!
車に乗る前に、あーおしっこしたいなって思ったんだけど、そのまま車に乗った。運転。家まで保つかなって思ってたんだけど、全然。車が揺れる度に「もぁっぅふすこぉ、Oh Yes…ぁふ」と声を漏らしてしまう。30分、これがぼくの限界。家まで保たなかった。コンビニは膀胱の味方だよ。