去年からMacにUbuntu入れてサーバーとして使ってて、ゴキゲン度を確認するためにmuninを入れてるのね。Apacheの具合やらMySQLの具合やらHDDの具合やらをグラフにしてくれる賢いやつなんだけど、どうもね、どうもCPUの温度が取れなかったのね。特に大きな意味はないけど、温度とかのグラフ見たかったの!
ずっとlm-sensorsにno device!みたいなこと言われてた。突き放されてた…。
けど、やっとlm-sensorsが喋ってくれるようになった!このぼくに!
えと、やり方はね、はいこれ。Intel Macだと、applesmcを入れないとダメダヨーとのこと。System Management Controller。
applesmc入れて、/etc/modulesにapplesmc追加して、muninにplugin(sensors_)入れて、なんやかやしてreboot。
で、ちゃんとdるでる。temp1とtemp2で10℃弱差があるのはなんでかわかんないけど、グラフ出るデルっ!もうそれだけでいい!
で、
ついでにSpeedStepの有効化もしてみた。acpi-cpufreqをロードするやつ。とりあえず様子みてる感じ。ロードアベレージ高い?
これって各コアで動作周波数に差がでたりするのね。なんか、へーって感じ。



当然、リリースされてすぐアップデートしたよ。
んでまぁいろいろ新しくなったりしてるけど、ぼくが気付いたことちょいちょい書いてくよーと。
- Safariが速い。canvasアニメーションの動きが昭和から平成になった感じ
- バッテリーの持ちが改善(以前と比べるとね)
- MMSからGmailに絵文字付きメッセージ送ってもちゃんと絵文字表示される
- SafariでHE-AAC聴けた(これ2.x.xでは対応してなかったよね??)。HE-AAC+v2(aacPlus v2, PS-AAC)はまだ試してない→対応してるくさい
- カメラの起動が速いし保存も速い(以前は両者ともガッツリ待たされてた(撮影枚数が多いのが原因??))
- 写真もサムネイル長押しでコピーできる(カメラロールとかで)。んでメールとかMMSにペーストして使える
- げふんげふん
- JailBreakきた!これで安心
- uname -aしたら「Darwin Kernel Version 10.0.0d3: Wed May 13 22:11:58 PDT 2009; root:xnu-1357.2.89~4/RELEASE_ARM_S5L8900X iPhone1,2 arm N82AP Darwin」
- Mac OS X Leopard 10.5.7よりカーネルのバージョンが上、というかSnow Leopardは10.x.x.x。先行してる(HTTP Live StreamingとかHE-AACもSnow Leopardより先行(もっと言えば、動画のトリミング・アップロードも))
- SBankNotifyからの卒業(今までどうもありがとう!!!)
- Erica Utilitiesのfindmeでエラー
さっき、HTTP Live Streamingのこと調べてたら、HE-AACうんたらほんたらって書いてあったから「え、マジ?いけんの?」と思って試してみたら、ちゃんとHE-AACしててテンション上がった。でもこれ、前から対応してたのかな。このネタ、他のBlog等々で見掛けないんだけど…。サンプルあげよっかなーと思ったけど、面倒くさくなったのでやめたー。
Safariが進化してみたいだから、もうちょいいろいろいじってみたいしなんかつくりたい。
あと、庭の栗の花が臭くて窓開けらんなくて部屋閉め切ってるから、毎日常夏気分です。多分去年も同じこと言ってましたごめんなさい。
追記:
Safariのnagivator.geolocation navigator.geolocationいじってるよー。おもしろー。
ずうっと前からMacBookのファンが異常に回りまくってるのが気になってたのね。アイドルでCPUの温度が55℃超えてた。なんか作業してたら60℃をうろちょろする感じでファン速度はMaxだった。ハハハ、元気ないい子だ!なんて言いながらね。
でも、おねえちゃんの使ってるMacBook(ぼくのと全く同じモデル)は静かなんだよなぁ。なんかおかしいよなぁ、買った頃ってこんなじゃなかったよなぁと思いながら使ってたんだけど、今日やっと重い腰上げてMacBook分解→掃除+CPUグリスを塗り直した。
そしたらさ、アイドルの温度が50℃切った。なんか作業しててもファンの速度は最低速。静かなのがちょっと不安に感じる。
それと、分解するときに気付いたんだけど、もうバッテリが爆発寸前な感じ。前から膨れ上がってたんだけど、ポリカーボネートの部分が剥がれそうなくらい膨れてる。これでも無償交換にならないのかなぁ。爆発したら無償交換になるのかなぁ、わくわく^^
追記:
掃除やらなんやらを終えて、さぁ元に戻そう!ってとこでネジがひとつなくなっていることに気がついた。「わーん>< ないない!ないよー!」と言いながら30分ほど部屋をひっくり返しながら、ちいさなちいさなネジを探してた。
見つかった。
天板の上の方に引っ付いてた。中に磁石入ってるもんね…。
ssh foo@bar と ssh ssh://foo@barってどう違うの?前者では繋がるのに後者では繋がんない(公開鍵認証でもパスワードでも)>< sftpも同じく。
「何はなくともssh」と悉く口にしてきたのにこの有様…。
あと、EspressoのSFTP接続で公開鍵認証は無理なのかな…。こっちはパスワードだといけるんだけどなぁ。Codaはキーチェーン使ってさくっと接続できるのに、こっちはキーチェーン使ってもダメだし。なんかもうよくわかんないな。
コンピューター、ムズいです><
追記:
CyberDuckのNightly Buildの最新版(今んとこ4600)をインストールしたら、エディタにEspressoが使えるようになってた!スマートじゃないけどこれは快適。Codaみたいに使わなくてもこうやってエディタとして使えばいいんだよね。エディタ部分は非常に優秀な印象(まだあんまり使ってないけど)。
まぁMacFUSE+sshfs使えばCyberDuckとかなくてもなんだってできちゃうんだけどさ。いや、うん。
blog.iphone-dev.org | Thanks for waiting
ということで、iPhone 3GでもJailBreakできるようになりました。でも、”for dedicated hackers only”って感じなので、とりあえずiPod touchでやってみた。
JailBreakの方法については割愛。ノントラブルですんなり完了。Installer.appがなくなって、Cydiaになってる。そのCydiaでOpenSSHとMobileTerminalをインストール。

MacのTerminalからiPod touchにsshでログイン。rootのデフォルトパスワードは「alpine」(たぶん)。んでtop。
Mail、safari、iPod(touchだと、ミュージックとビデオ)は普通に終了するだけじゃプロセスが残ったままになるようです。プロセス残さずにちゃんと終了するにはホームボタンを長押しね。
その他のアプリケーションは普通にホームボタンを押せばプロセス残さずに終了するようです。
あと、データの取得方法でフェッチを手動以外にしているとMailのプロセスがずっと生きてる。killしても再起動する。
オレあんまりtopの見方わかんないのでこれくらいのことしかわかんないです、ごめんね><
あ、あとね、Yahoo!Mailのアカウントを使って、プッシュでのプロセスを確認しようと思ったんだけど、なぜかYahoo!Mailのアカウントなのにプッシュにできなかった(iPhoneだとOKなのに)。とりあえず、データの取得方法のプッシュをON/OFFしてみたけど、特に何が変わったのかわからなかった。まぁプッシュに設定されてるアカウントがなかったからかな。
という感じです。iPhoneだとまた違うんだろうけど、まぁ参考にはなるかなぁ。
それとそれと、標準だとtopが入ってないから、aptでinstallしたような気がする!!
rootになって、「apt-get install top」ね。rootになるには「su root」ね(touchのMobileTerminalを使う場合)。
とそうこうしてるうちに、PwnageTool 2.0.1