本日の一曲
DJ KAWASAKI – Bright Like Light (Feat. Lena Fujii) (Producer: DJ KAWASAKI, Year: 2007)
ハウスです。たまにはハウスもいいよね。ドライブ中とか、BGM/BGVとしてとか。
でで、この曲はキラキラでキュートでオシャレな曲。PVも非常にかわいい。以上。
藤井リナのアルバムはイマイチだったなぁ…。
★★★
Yasutaka Sato – Mac, Web, Design, Photo, Music, Code, Sex, Love & Pain.
DJ KAWASAKI – Bright Like Light (Feat. Lena Fujii) (Producer: DJ KAWASAKI, Year: 2007)
ハウスです。たまにはハウスもいいよね。ドライブ中とか、BGM/BGVとしてとか。
でで、この曲はキラキラでキュートでオシャレな曲。PVも非常にかわいい。以上。
藤井リナのアルバムはイマイチだったなぁ…。
★★★
よく晴れた日。暑くも寒くもなくて、春だったり秋だったりするんだろう。
駅があって、大きな券売機があって、ホームの向こうには小さな踏切が見える。券売機はクリーム色で僕がみたことのないものだった。僕の隣には伯母がいて、その伯母はその券売機で何か操作をし、券売機の奥の暗い通りを進んでいった。伯母は僕に何も告げず、振り返ることもせず、僕はそこに取り残された。券売機の前に。
僕はその券売機がひどく恐ろしいものに感じていた。目の前にあるにも拘らず、重要であろう部分を直視できなかった。重要であろう部分は黒くぼやけた印象にしかならなかった。そして、僕はそこから踵を返し、逃げた。
屋根の低い建物ばかりが軒を連ねた通りを抜けると、そこは街だった。背の高いビルと大きな銀色の歩道橋。植え込みには黄色のゴミ袋が押し込まれ、ビールの空き缶とタバコの吸い殻がちらほら見えた。たくさんの人がものすごいスピードで行き来している。走っているわけでもないのに僕の目には残像すら見えた。ごうごうと音もうるさい。なにか大きな機械の音かもしれない。僕は歩道に停められた自転車に足を何度もぶつけながらどこかに向かっていた。多分、行くあてがあったのだと思う。混乱はしていたが、迷ってはいなかったから。辺りを見回すようなこともなく、ただだらだらと歩いていた。向かっていた。
どれくらい歩いたのか、辺りはもうオレンジ色になって、すこし気温も下がってきていた。たくさん歩いたのだろう。でも僕はまだ歩いていた。自転車が気になるのか下を向いたまま歩いていたが、ふと前を向くと、そこに僕が知っている人がいた。その人が黒い服を着ているのははじめて見たのかもしれない。すこし違和感を感じた。それでもやっぱりその人は僕の知っている人だった。陽が落ちてきたせいか、顔はよく見えなかった。その人は僕に気がついてこっちに向かって来た。まだ顔はよく見えない。僕の記憶と違って、身長がやけに低い。この人はスカートなんか穿いたっけ?この人は大きなバッグなんて嫌いなんじゃなかった?違う人なのかもしれない。でもその人は恐らく僕のことを知っていて、呆然と立つ僕に寄ってきて僕の隣に立った。僕はその人の手を握った。思いの外、その手は温かくて僕は驚いた。そして、なぜ手を繋いだのかわからなくて、気恥ずかしくなってその手を離した。混乱で泣いてしまいそうな気分だった。
という夢を見た。いつの間にか眠ってしまっていた。パソコンのバッテリーが空になって電源が落ちていた。くしゃみが立て続けに何度も出る。風邪をひいてしまったのかもしれない。
こないだホームランおねえちゃんと電話してたら、電話中に突然iPhoneが落ちた。床に落ちたとかアスファルトに叩き付けられたじゃなくて、OSがね。そしてそのまま数分間何の動きも無し。どうやらテカったアップルマークが表示されたままフリーズしていた。強制電源OFFして起動し直したら、何の問題もなく動き出してくれた。
でもさ、ケータイメールもgmailだから、便利なもんだよね。「iPhoneおかしくなっちゃったー」ってMacから連絡できたもん。i.softbank.jpのメールでも可能だよね。なんかあったときの為にメーラーに設定しておくと吉だね。
そしてもうひとつ。
何やったかわすれたけど、iPhoneいじったあと机の上にポンと置いてたのね。一分で自動ロック掛かるようにしてるから、ロックしないままで。そして数十秒後、自動ロックじゃなくて突然再起動がはじまった。え!!
でも、また何もなかったように問題なく動き出した。
小西真奈美の「手紙」を読みました。全編書き下ろし詩的エッセイ。これを読んで、女優小西真奈美を見る目が変わったかもしれない。
いつだったか、本屋さんで何気なく手に取ったこの本の帯にね
大好きで、大好きで、
どうしようもなく大好きな人だから、
その恋を
応援しようと決めた。
本文より
という詩があって、そのとき、背骨を引っ掻かれたような感覚があったのを覚えてる。
最近ふとその感覚を思い出して、この本を手に入れた。
どの詩もあったかくて、だけど、芯の強さを感じさせてくれるいい本だと思う。読んでていろいろ考えなくても、すっと「うん、うん」って気持ちになる。単純でわかりやすい感じ。ぼくがもうすこしアホでも、もうすこし賢くても、同じように「うん、うん」ってなると思う。
いろんなときに読みたい思い出したいって思った。家で読んでたんだけど、外でも読みたいなって思ったし、雨の日にも読んでみたいって思った。
ぼくにしては珍しく、何度も読み返すことになりそうな本だ。
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