いやーほんとに出たね、Chromium OS(Chrome OS)。つか、出ること信じてちゃんと起きて待ってたよ。AppleのEvent並みにワクワクしてたかな。
でよ、早速使ってみたよ。どっかからダウンロードしたやつじゃなくて、自分でBuildしたよ。こういう時間の使い方はニートの特権や!ちゅう感じで。
BuildにUbuntuが必要とのことだったんで、Ubuntu入りMac miniを使おうかなーと思ったんだけど、多分これしんどいやろなということで、Mac上のVMware FusionにUbuntu9.10の仮想環境作って、そこからスタートしたよ。ちょう最初っから。もう、時間掛かる掛かる。ドキュメントは英語だし、リリースされて数時間とかだからあんまり情報とかなくて、終止オロオロしながらだった。まぁ行ったり来たりしたけど、なんとかBuildできた。ちゃんと書いてある通りやればできる。勝手にすっ飛ばしちゃうから「え、なんで?」となる。何事も順番やで。
BuildしたあとはVMware用のイメージ作成して、仮想環境で試してみた。うごいた(感想とかはうまいこと書ける人の記事を読むといいよ)。
けど、なにこれリソース食い過ぎ、やっぱ実機じゃないとな!となって、USBメモリ(はなかったからHDD)に入れて、EeePC901で試してみよーとなった。
もう一度仮想環境のUbuntu起動させて、フンフンしようと思った矢先、Ubuntuが起動しなくなっちゃった。なんかログインしてもまたログイン画面に戻される奇怪な状況。なんか調べるの面倒だったからさくっとイメージ消して、スタートへ戻る。何事も切り替えが大事やで。
そこから先はやる気どっか行っちゃったり眠ったり居眠ったりしながら、ダラダラと再スタートしてダラダラとBuildしてダラダラとHDDに入れた。一回やってるからダラダラやってるけどスイスイだった。
で、できあがったUSB接続HDDをEeePCに挿して、ESC押しながら起動してターゲットディスクモード?へ。Chromium OS入れたHDDを選択して待つこと25秒ほど。うごいた。
と、うごいた話でしたおわり。
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去年からMacにUbuntu入れてサーバーとして使ってて、ゴキゲン度を確認するためにmuninを入れてるのね。Apacheの具合やらMySQLの具合やらHDDの具合やらをグラフにしてくれる賢いやつなんだけど、どうもね、どうもCPUの温度が取れなかったのね。特に大きな意味はないけど、温度とかのグラフ見たかったの!
ずっとlm-sensorsにno device!みたいなこと言われてた。突き放されてた…。
けど、やっとlm-sensorsが喋ってくれるようになった!このぼくに!
えと、やり方はね、はいこれ。Intel Macだと、applesmcを入れないとダメダヨーとのこと。System Management Controller。
applesmc入れて、/etc/modulesにapplesmc追加して、muninにplugin(sensors_)入れて、なんやかやしてreboot。
で、ちゃんとdるでる。temp1とtemp2で10℃弱差があるのはなんでかわかんないけど、グラフ出るデルっ!もうそれだけでいい!
で、
ついでにSpeedStepの有効化もしてみた。acpi-cpufreqをロードするやつ。とりあえず様子みてる感じ。ロードアベレージ高い?
これって各コアで動作周波数に差がでたりするのね。なんか、へーって感じ。



EeePC 901でMoblin v2 Alpha betaを動かしてみた。ヘボいmicroSD(2GB)からboot。

かわいらしい感じでいいね。上のボタンみたいなとこにポインタもって行くと、ぽよよんとするのがかわいい。ぽよよん且つサクサク動く。
ソーシャルな機能が全面に押し出されてるんだけど、ぼくが極めてソーシャルな人間ではないので、その辺の使い勝手はわかんない。あでも、twitterのクライアント機能があってそれ使って簡単にtweetできたよ。
日本語入力は今んとこできないクサい。なんか入れりゃいいだろうけど。日本語表示はキモめのフォントで表示されてたような気がする。
Wifiもカメラも問題なく認識・作動するね。カメラで動画とってみたけど、QVGAくらいじゃないと圧縮追いつかないね。あ、Bluetoothはどうなってんだろ?
NetBookにはこれくらいさくっとシンプルなOSが似合うよねーと思う。ブラウザがあれば大抵のことは出来ちゃうんだしさ。NetBookには値段と大きさだけじゃなく、使用感もカジュアルになって欲しいね!
あとは省電力であればいいんだけど、そのへんはどうなってるんだろう?Atom Nにチューンしてあるんだから、そのへんもうまいことやってんのかなー?
ヘボSDから30秒でbootするから、SSDにインストールしたらもう少しははやくbootしそう。でもスリープもまともに動くみたいだから、あんまり気にするほどのことじゃないけど。
って感じ〜。
あ、beta出てるね。また入れてみよかな。ぼくが使ったやつがbetaよ!しっかりしてよね!
あと、Jolicloudも気になるね。そろそろ大きな動きがあるみたいだし。
追記:
ブラウザはFirefox3.5ベース。
それと、シャットダウンの仕方がわからなかった。電源ボタン押したら終了したんだけど、これでOKなの?
タイトル通り、EeePC901にHDDを入れました。
EeePC901には元々、miniPCIe型のSSDが4GBと8GBの二つ入ってるんだけど、8GBの方がやたらめったら遅い。8GBの方にゲフンゲフンを入れたんだけど、ビーチボールぐるぐるしまくるの。長時間ぐるぐるじゃなくて、短いぐるぐるが頻繁にね。まぁ4GBも遅いのかもしれないけど、購入時に入ってたWindowsを殆ど触ってないからわかんない>< 4GBだとゲフンゲフン入れられないしね。
ぼくの買ったEeePC901には幸いなことにZIFコネクタが付いてるロットだった(最近のは付いてないみたい)ので、ZIFに繋がる1.8インチ5mm厚のHDDを購入、8GBのSSDを外しHDDを入れた。すると、ビーチボールぐるぐるなくなった!快適!
で、ついでに4GBのSSDにeeeUbuntuをインストールした。ものすごく快適に動く。Compizもぬるぬる動く。ファンもあんまり回らないし、発熱も少ない。こいつはすげえ。これを機にLinuxにも慣れたいなぁ。フォントとキーバインドに慣れれそうにない気もするんだけど、って今もうWindows使えないんだろうなぁ。
ほんとこいつヤバいね。ぼくの場合SSDがボトルネックだったんだけど、Aspire OneとかWind Netbookなんかはもう最初っからこの状態なんだよな。それ考えると、高い金払ってノートパソコン買うのがバカらしくなるよなーって思ったー。まぁ当然 “2台目” としてはね。
あ、ぼくがいくつかあるNetbookの中からEeePC901を選んだのは、WifiがDraft nに対応してるとかBluetooth載ってるとかじゃなくて、フットプリントの小ささとバッテリーの持ち!
二週間ほど前に自宅サーバーのOSをMacOS X Leopard 10.5.2からUbuntu Server Edition 8.04 LTS(Hardy)にした。
自宅サーバーはMac mini(CoreDuo1.66GHz, Mem1GB, HDD500GB)ね。
移行するまえは、GUIなしで大丈夫かなぁ不安だなぁって思ってたけど、実際移行してみるとどうってことなかった。結局サーバーだしね。よく考えたらLeopardでやってたときも、画面共有(VNC)でなんかするってことはほとんどなかったんだよな。GUIがあっても、Terminalからsshしてやってたんだよな。
移行も割とすんなりいった。前にFedoraをインストールしたときと同じく、BootCampなしでインストール。
ssh動いちゃえばあとはもうこっちのもん。apt-getで必要な物インストールして、バックアップから設定ファイル持ってきたり、再度設定し直したり(BINDとか)で、できあがり。あっという間。
GUIが無い分、メモリとかリソース余ってていい感じ。
クライアントとのファイル共有もsshのみにした。以前はAFP使ってたけど。
MacFUSE+sshfsとかMacFusion2使えばマウントできちゃうし(アヒル使ってsftpでもいいし)、samba使うメリットないなーって。Macしか持ってないし。
もちろんsshとかsslの暗号鍵の脆弱性の件は対処済み。
サーバーのOSをLinuxにしたからといって、Macのことが嫌いになったわけじゃないよ><