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Yasutaka Sato – Mac, Web, Design, Photo, Music, Code, Sex, Love & Pain.
こうなんというか、継続的にセックスと共にあるような状況だと、それをすごく求めてしまうような気がするのね。誰かに奪われてしまう前にぼくが食べ尽くしてしまえ、というかなんというか。でも、食べ切ることも食べ尽くすこともできなくて、結局それを求め続けてしまうのかもしれない。そしてそれを継続が途絶えるまで繰り返す。
途絶えた後も、まだぼくのなかに欲のような火のようなものが残っていれば、どこかにセックスを求めていく。そしてまた同じことが繰り返される。うそもほんとも無い耳障りだけがいい言葉を囁いて、ぼくの身代わりになってくれるかわいそうなぼくを拵えて。
あの焦りのようなものって一体何なんだろうかって思うの。性欲とはまた別で、征服・独占欲なんかとも違って。焦り。渇き。冷蔵庫のなかのプリン、誰かに食べられちゃう?対象が存在していないような感情だと思うんだけど。何なんだ。
まったく客観視ができなくなってるんだよね。そんな時は。思いやりを思うことすらできない。しかも、疑問を感じることもなく、方向性が間違って暴走してるんだけど、自分のなかでは至って正常そのもの。
火が消えると、その焦りのような渇きのようなものも消える。そしてやっと、自分がぶわっと戻ってくる。一体あれは誰だったんだあの正常を装った異常者は、って思うの。消え去った感情もそこでやっと確認される。なんだあれ(うえのやつ)はと。
でもまた同じことするのね。
恋は盲目、失恋は時間が解決してくれる、ということなのかな。恋というのは頭パーになってセックスに明け暮れている状態を指すのかな。恋じゃなくて濃いって感じだね!恋に恋するとかエロ過ぎるやん。なんだこれ。
まぁぼくには愛なんてないよね、というお話でした。きゃー><
kiki – あたし彼女を読みました。はじめてのケータイ小説。恋空も気になってはいたけど、結局読まなかった。
結構いい感じだった。いや、よかったな。これはすごいなって思った。
PCからアクセスして読んだんだけど、なるべくケータイっぽく読む為に矢印キーの下キーをバシバシ連打。ケータイの十字キーの下連打と同じようにね。でね、これがすごいの。ぼーっとしながら下キーを押してるその速さで読めるの。難しい言葉や、長い文章も全くない。緻密さ繊細さもない。何の用意もしてない頭で読めるの。
ケータイでひとのブログ読んでるときってこんな感じだったよな。ひとの日記。会ったこともない人の日記。最初は「へぇ」「あ、そう」なんて思う程度で読みはじめるんだけど、ログ読み進めているうちに、なんかちょっと近くなったような気がして。もっと言うと、ちょっと自分とダブらせてみたりして。
そういう「あぁぁ…あたしも…あぁぁ…」みたいな感じがケータイ小説のいいとこなのかな。刹那的で厭世的でバカでガキでね。そして、これ読んで安心するのかな。「この先、きっとあたしにも居場所あるよね」って。そういうニーズがあってこそのケータイ小説なのかな。Based on a true storyなとこも重要なんだろう。
まぁ物語はちょっとね。途中で視点が変わっちゃったのは面白くなかった。その描写も中途半端だったし。しっかりきっちり終わらせるためにはやむを得なかったのかな。想像を与えてはいけないのか。あと、スピード感もイマイチ。奇妙な文体でケータイならではの読書感は与えてくれたんだけど…。ぼくが読んできた小説と比べると、がら空きに感じてしまう部分はあった。比較してはいけないのかもしれないけど。
今後、現状のがら空きになってる部分をうまく埋めていくことができれば、ケータイ小説はもっと面白くなるんだろうな。
これからも、暇なときに読もうと思う。暇なときに時間を埋める為だけに。
喜多嶋隆 – きみの愛が、僕に降りそそいだを読みました。
タイトル買い。シャワーの様になにかが降りそそいできて、僕ボットボトー!っつう妄想をしていたんだけど、やや違った。
主人公の感じが東京DOLLと似てるなぁ。リッチな自分、リッチな女性、そして違うタイプの女性。勃起障害も東京DOLLにあったような気が。まぁ物語は全然違うけどね。
女性の視覚描写が秀逸。カメラマンの目線なのか、また別のなのか。
心の金属疲労から、今を捨て、別の土地で別のことをする。
こういうのは憧れるなぁ。捨てる今が無いからどうにもできないんだけど。たまに知らない島に行ってなんか適当に生きてみたくなる。で、慣れない足で岩場に近付いて高波にさらわれて死ぬの。ぼくは最後、エサになるという妄想。
セックスはやっぱり重要だ。自分の望むセックスは何かを支えてくれる。
無駄なこと考えずにセックスしないとダメだな。いや、考えてしまうこと自体がダメなのか。いや、もう大丈夫だ。って何書いてんのオレ。
今夏のベストテン第一位はこの曲。今のところね。
こういうメロウで柔らかい曲調なのに、歌ってることはとんでもなくエロい。オレの求めてるのってこれなんだよねって思う。だから、USのUrban/R&Bを聴いてるんだと思う。特に男性シンガー。LoveSongっていうよりSexSongという感じがいい。
キスするまでの話より、キスしたあとの話のほうが好きだ。
お前の彼女はオレの上で腰を振ってるよ。
お前の彼女が感じてるのをイクのを見てろよ。
お前の彼女はオレのベッドにいるよ。
お前の彼女はオレのDickの上にいるよ。
オレも彼女もこの状況に超興奮してるんだ。
あぁもう超ヤバいよ。
The-Dream – I Luv Your Girl(テキトー訳抜粋)
っつう感じがたまんないねー。
オレの「汁」という名のプレイリストにはこういう曲がいっぱいです。
ぼくがMacBookを使いはじめてから、ずっと守り続けていることがある。
「麺類を食べるときは、MacBookに背を向けて食べる」こと。
ぼくのMacBookにラーメンの汁がかかったことは一度もないだろう。
今まで恋人が欲しいと思ったことが一度も無い。好きな人ができたら、そのひとを恋人にしたいと思うけれど。ただ単にセックスをする相手が欲しいと思うことはあるけれど。
同じように、対象が存在しないのに、「結婚したい」と思ったことも無い。
相手あってのものなのに、なぜそう思えるのか、わからない。ぼくは言外の意味を取りこぼしてるの?
ここに書こうと思っています。
ぼくに起こったことをあるていど書こうと思っています。
書いたことをあとで後悔することを書こうと思っています。
書かないといけないような気がするから。
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