Cook:
前に失敗しまくったパンを粉にする簡単なお仕事をやってる。もうカッチカチに硬くなったパンね。元々ふっくら仕上がらなくて失敗…となったパンで、そこから水分抜けきってるからもう硬さがハンパない。ヘチマのタワシみたいな、バルサの合板みたいな。
んでそれを粉にするのにね、まぁうちごく普通の一般家庭だから石臼とかなくてすり鉢でやってる。やってるんだけど、これがなかなかしんどい。ある程度パンを砕いてからはじめてるんだけど、1時間程度ガリゴリやってもまだまだ粒子がデカい感じで中々手強い。気付いたら手の皮剥けてるし…。
なんかこういう無心になる作業は大抵好きなんだけど、なぜかこれやってると無性に悲しみのような、切ない感情がこみ上げてくる。これも結構辛い。すり鉢仕事切ない…。
んで、まぁできた粉(といってもザラザラ)を少し加えたピザを作った。どうってことはない普通のピザだった。勝手に香ばしい感じを予想してただけに残念。もうちょっと加える量増やせば何か変わるかなぁ。でもあんまり増やすと、多分グルテンの粘り弱くなっちゃうよねぇ。
まだ粉にしなきゃいけないパンの死骸が半分ほど残ってる…。
Music:
長いこと音楽ネタで書いてなかったねぇ。最近いい感じのをピックアップしよかな。最新って感じじゃなくて、ぼくが最近聴いてるやつね。リンクは全部YouTube。
Ginuwine – Show Off
Oakの音ヤバい。ハネてんのにしっとりまとまってる。なにこれすごい。
R. Kelly – Fallin’ From The Sky , Pregnant (Feat. Tyrese, Robin Thicke & The-Dream) , I Love the DJ
Fallin’…はT-Town(London – SometimesのProd.やってた人ら)。Oakっぽい。
Pregnantは聴くだけで妊娠してしまうすごく恐ろしい曲。マイクリレーがちゃんとキャラ立ってて素晴らしい。
R. Kellyが4つ打ち。しかもこれSoulshock & Karlin。
Amerie – The Flowers
切なめ。音はKarma Productions。Amerieはアゲアゲよりこっちのほうが好き。
Marié Digby – Know You By Heart , Daybreak
Know…もOakの音ヤバい。Chorusの音のバグりがヤバい。歌も負けじと頑張ってる。ブリッジがキテる。
DaybreakもOakの音ヤバい。頭っからヤバい。
この子あれね、YouTubeでRihannaのUmbrellaをギター弾きながら歌ってた子ね。アルバム結構いい感じ。Producer陣にOakの他、Brian KennedyとかZekeとかThe Movementとか。
Jay Sean – Stay
しっとりキレイめな感じ。コーラスがいいね。Jay Seanの味がキッチり出てるなぁ。曲もなんかど真ん中は外してて。
Cash Money入りして随分出世したなぁ。Rishi Richとバングラやってた頃がちょっと懐かしい。
Jagged Edge – Type Of My Tongue (Feat. Trina & Gucci Mane) , Full Time Lover
Type…はGucci Maneの「ポヮー!ポヮー!」がよい。こういうのに弱い。
Full…はもうね、タイトルだけでもうね、エロいね。期待通りの感じ。
T.I. – For Real
軽い感じのアップテンポ。
これ、T.I.の曲じゃなくて、Mullage Feat. T.I. なんかな?
Electrik Red – Bed Rest
Tricky & The-Dream。音、うまい。バランス良すぎる。ノリいいのにうるさくなく、しっとり感もあっさり感もある。
J. Holiday – Run Into My Arms (Producer: The Platinum Brothers, Year: 2009)
出だしからいいねー。キラキラギター→「Baby girl」。きゅーん。ぼくgirlちゃうけども。
トラックは控えめ。前述のギターループが細いクセによく効いてて、なかなか中毒性が高いね。あと、こういう乾きモノなクラップ好き。映えるわ。
まぁ、この曲はボーカル・歌詞ありきなとこあるね。線の細いトラックにJ. Holidayのヤワ声で力強い胸の内を語る、と。この曲ん中の男はいい男だよ、ほんと。この曲、女子向けよね。
そして、Chorusの「Baby you!」。たまらんなぁ。
★★★
BT – Sunblind (Producer: BT, Year: 2001)
ちょっと今までとは違う感じでぶっ飛ぶやつです。トランスです。最近なぜかよく聴いているのでPickUp!
BTといえばFlaming Juneなわけなんだけど、この曲は同じような系統でもうちょい攻め気味な感じ。タイトにバチーンと決めつつも美しく纏まってる。流石。バックグラウンドがきっちりしてる音だ。起承転結が生きてるというか。
Flaming JuneからSunblindに繋いだりしても楽しいかも。まぁ古い曲だしBTだし、誰かやったことありそうな気はするけど。
後半転調してバグった音になるところからブレイクするまでんとこが一番の聴きドコロかなぁ。スピードがぐわっと出てきて、なんかカーチェイスって感じがするの(誰とよ)。もちろん、Jan Johnstonが歌う「あーああーああー♪」もいいけどね!
クサとかそういうのなくても十分ぶっ飛べます。
Bluetoothでも、BitTorrentでも、British Telecomでもなくて、Brian Transeauね。
Jagged Edge – Stunnas (Feat. Jermaine Dupri) (Producer: Jermaine Dupri/The Clutch, Year: 2006)
J.E.っつったらもうだいたいしっとり湿潤エロスだけども、この曲は割とカラリとアップテンポ且つエロな感じ。外はサクサクで、中は熱い肉汁で満ち満ちてる。こういうのもまたいいのよ。うん。ビールの友。
トラックはDem Franchise BoyzのOh I Think Dey Like Meっぽい感じがねー、いいよー。ウイーンウイーンって壊れた感じのねー、音がねー、いいよー(これじゃ何も伝わらない)。下品過ぎてないし好きよ。
今となってはノリが古い感じは否めないけど、夏はとりあえずノリのいいやつが必要でしょ!寂しい夏の友だちって感じで、ひとりでヘッドホンで聴くといいよ!ビールでも呑みながら!
これ、PVにカメオでいろんなひと出てるからそっちもオススメ。
★★★★
Sammie – Bodyrock (Feat. Yung Joc) (Producer: Jasper Cameron/Big Reese, Year: 2009)
これ、ヤバい。J. Holiday – It’s Yoursと同じ、”streetlove!”なのでJasper CameronとBig Reeseで間違いない(よね?)。
★★★★
Bodyrock – Sammie Feat. Yung Joc
iPhone3GS買ってないよ!まだ実機を見てもいないよ!つかレビューの動画見る限り、あれちょっと触ったらもう止まらなくなりそうでコワい。あれちょっと触ったらもう止まらなくなりそう。あれちょっと触ったらもう止まらなくなりそう。
そして、Michael Jackson。R.I.P.
あんまり聴かないんだけどね。でも、MJがいなかったら今ぼくの聴いている音楽の大半は無かったんだと思うよ。
そういえば、昔ウチにSONYのBetaのビデオデッキがあったんだけど、なんかのアニメだか映画だかうつみ宮土理のカチンコチン体操のだかのあとに、MJのスリラーのPVが録画されてた。幼きぼくはBetaを通じてMJに出会った。なんかこええなっつう感想しか無かった。
ことえりは「うつみ宮土理」を一発で変換できるのか…。「あれ、どんな字だっけ?」なんて思いながらスペースバー押したらこれだよ。
J. Holiday – Be With Me (Producer: Rodney Jerkins/Adonis Shropshire, Year: 2007)
はじめて聴いたときに、来たよ!来たよこれ!ってなったのを今でも覚えてる。これ、このシンガー絶対デビューさせてよね!って願った。Bedがリリースされるよりずっと前のPromo音源だったな。
トラックはめちゃバランスいいな。突っ込み過ぎず、引きもせず。ドチャーなのに。こういうとこはAdonis Shropshireの仕事なのかな。ストリングスがJ. Holidayの鳴き声と相まってきゅーんとさせるねぇ。コーラスで入ってくるシンセ音も立場を弁えてて効果的。今じゃこの控え目さは難しい。
あと、このキックの音すげえ好き。民族楽器風なやつ。
まぁこの曲のせいで、Bedの良さに気付くまで時間かかっちゃったんだけどね。
あぁ、”You Should Be With Me”。
★★★★★
Brian McKnight – Good Enough (Feat. Carl Thomas, Joe, Tyrese & Tank) (Producer: Brian McKnight, Year: 2003)
はい、逝った。こんなね、こんな面子ないよ。一本ですら折れない矢が五本束になると、それはもう大量破壊兵器です。
んでまた声が重なる重なる。Tyreseが吼えたかと思ったらTankが鳴く哭く、みたいな感じでずっと重なり続いてく。これは美声のミルフィーユや!
トラックはちょい抑えめで後ろ気味で、雄どもをうまく引き立ててる。控え目なギターのループがいいね。この頃ってこんな音の流れだったのかな。コーラス、アタマ、ケツでのストリングス具合もしっとり大人感たっぷりでじんわり盛り上げてくれてる。強弱ガッチリ付いたストリングスと哭き吼えの相性がええ!文句付けるとすると、ちょっとBeatが締まり気味のような気はするかな。
やっぱり、TyreseとTankには耳が立っちゃうな。TGTでこんな感じの曲やってくれればいいんだけど…。
★★★★
Three 6 Mafia – Side 2 Side (Feat. Bow Wow & Project Pat) (Producer: DJ Paul, Juicy J & Crunchy Black, Year: 2006)
こういうスリリングなRapも結構好きだな。トラックもタフな感じでいい。
あとなんつっても、PVがかっけえ。足首、それどうなってんの?っていうステップがヤバい。
Bow Wowの代わりにKanyeが入ってるバージョンよりもこっちがいいな。まぁPVありきってことで。
★★★★
On May 18 2009, Dolla was shot and killed near the La Cienega Boulevard entrance of the Beverly Center in Los Angeles, after a fight between a group of individuals broke out. Witnesses reported that a woman was seen firing a handgun. Another source said a male suspect was arrested at Los Angeles International Airport as he attempted to board a flight.
Dolla (rapper) – Wikipedia, the free encyclopedia
期待してたんだけどなぁ。ヒョロっとしたやつには親近感持っちゃうからね。残念…。
ひとは死ぬよね。
追記:
ヒップホップの若手スター、Dolla、Twitterに加入して2時間後に射殺される