Lloyd – Certified (Producer: Jazze Pha, Songwriter: Johnta Austin, Year: 2007)
トラックがヤバい。Jazze Phaお得意のゆるサウス。ポーヒョロリ♪ ゆるゆるでゆれゆれ。奥歯ガタガタ脳ミソゆるふわ。
なんと言ってもピアノがヤバい。音少なすぎやろ!もっとガッと弾かんでエエの?!って感じのピアノ(忠実に表現)。だけど、なんでかわかんないんだけど、鳴ってないはずの音が聴こえてくる。耳で聴いてるメロディと頭の中で解釈してるメロディが全然違う。ぼくあたまおかしい!幻聴は重度だよ!でもポーヒョロリ音とピアノが幻聴を生み出してると思うんだ。
Lloydのボーカルも相変わらずのナヨ声(人は見た目で判断できないね!)でいいね。Jazze Phaのポーヒョロリ音との相性もいいね!
あと、SongwriteがJohnta Austinで男性ボーカルだと、脳内でJohnta Austinに歌わせることが出来るのでオイシイです(^q^) 箸に味付いてるみたいな。
★★★
Craig David – What’s Changed (Producer: Mark Hill, Year: 2002)
あぁ、これ2002年なんだ…。…まぁ、いいや…。
アレだね。7年経った今でもまだまだ楽しめるね。Mark Hill×ギター。2000年前後のUKのこういう感じの音は結構好き。タイトでシンプルな音をワザ使って勝負って感じの。あー、あんまりうまく言えてないな。
あと、謎の女性ボーカルがいいね。というかいないと成り立たないしね、この曲。でも、コーラスを男女でユニゾンしちゃうのはちょっと違うんじゃないの?って思うなぁ。掛け合いもないし、なんか勿体ない感じもあるね。折角の残念な世界観が勿体ない。こういうすれ違いソング好きなだけに。
そういや、「pager」ってポケベルのことだよね?SMSなのかな?
★★★★
追記:
この曲、車の中で聴くのが好き。音が走ってるから相性いい。
Plies – #1 Fan (Feat. Keyshia Cole & J. Holiday) (Producer: DJ Nasty & LVM, Year: 2008)
Keyshia ColeとJ. Holidayのカラミがヤバい!PliesはPliesでパンチ効いたDirtyな感じで頑張ってる。稼いでる!でも、やっぱりシンガーの二人がヤバい。音楽のかけ算スゴすぎ。特に後半、J. Holidayの「Hey!!! I’ve been watchin’ you all night!!!」→もっかいグワッと持ち上げ→失禁という流れがヤバい。一機しんだ。お二人ともよく吼えること吠えること。あっちが吼えるんならこっちも吠えるぜ、以下無限ループ。喰い合いが美しい。美声カニバリズム。
トラックもいいね。エレったシンセがボーカルをきっちり引っ張ってるし。ボーカルはそれを追い越していくしっていう掛け合い。あと、「エー、エー」もね、効いてる。
と、書きながら聴き込んでたら、書き始めより良曲に思えてきた。
★★★★
Jamie Foxx – Blame It (Feat. T-Pain) (Producer: Christopher “Deep” Henderson, Year: 2008)
昨今の流行をしっかり取り入れてエレエレ且つ全面Auto-Tune使いで、Jamie Foxxが歌ってんのかT-Painが歌ってんのかまるでわかんなくなる悪酔いチューン!Blame it on the alcohol!
トラックのほうは小ワザが効いたビートのノリがヤバくいい。揺れる揺れる。お酒飲んでこんな曲聴いたらアカンよ。逆流誘発よ。アッアアアッア!オエーッ!ってゲロ吐いちゃうね!
あとね、T-PainのバースでThe-Dream – I Luv Your Girlのフレーズが出んの。Fuck That Nigga!! こういうの好き。
PVもカメオ出演が豪華で楽しめるよー。Samuel L. Jacksonとか。
★★★★
Brian McKnight – Used Be My Girl (Producer: Tim & Bob, Year: 2006)
Brian McKnight、いやー実にSexy。R. Kellyがガキに思えてしまうような、一段深いところのエロさがあるよね。Tankもそんな感じか。
んでこの曲はね、なんといってもTim & Bob節が炸裂というか響き渡ってる。お得意の弦音のフレーズサンプリングとビートでオリエンタル感。いつもながら金物高音域の使い方がヤバくうまい。切なくも華やか。んでBrian McKnightの汁感たっぷりのボーカル。ブリッジ後のコーラスでの哭き吠えがね、もうね、ヤバいね。
あと、この曲の譜割・ボーカルアレンジが特徴的で結構好きだな。囁くような呟くようなとことか、コーラスのぐいんぐいん揺らしてるとことか。
Brian McKnightとかwwwおっさんwwwなんて言わないで!
★★★★
Diddy – Last Night (Feat. Keyshia Cole) (Producer: Mario Winans, Year: 2006)
Prince – Erotic City使いのBeatがね、ヤバいね。もうホントヤバい。このリズムとベースだけでも十分楽しめちゃう。Diddyはこういうシンプルで大胆なのがうまいね。
で、で、この曲はDiddyの曲というよりもKeyshia Coleの曲っつったほうが正しいってくらい、曲の大半をKeyshia Coleが歌ってる。んでまたきゅーんと歌い上げててね、いいね、ほんと、この子、Next MJBだね。
でもね、一番いいとこはちゃんとDiddyが持っていってる。最後のDiddyが喋ってるとこ。電話してるのかな。その電話の途中で「オフッwwwwww」ってウケてるとこが最高。この曲の最高視聴率出た。んで聴くたびにいちいちニヤリとするオレキモい。
★★★
Christina Milian – Someday One Day (Producer: Cory Rooney, Year: 2004)
トラックとリリックが……すごく……女子です……。
Cory Rooneyはキラキラ切な系のトラックうまいよなぁ。おっちゃんも思わず胸きゅんやわ。おっちゃん、こういう「女子」な曲も好きやで。JoJoとかな、ごっつええと思うで。
★★★★
Mary J. Blige – If You Love Me (Producer: Bryan-Michael Cox, Year: 2007)
MJBのBe Without Youと同じ、B-Cox & Johnta Austinコンビ。そして同じく、Chorusのピアノの旋律が美しい。曲としては同じような流れなのに、飽きのようなものは感じさせないねぇ。黄金の方程式。毎度、胸が締め付けられる。
★★★★
T.I. – Let’s Get Away (Feat. Jazze Pha) (Producer: Jazze Pha, Year: 2003)
ぼくん中ではじめてT.I.に対して「きた!これ!」ってなった曲。オルガンが効いたゆるファンクにT.I.の男前Rap、そしてHookのRon Isleyみたいな歌声。このRon Isleyみたいな歌声にも「きた!」ってなった。Jazze Phaとの出会いでもあったんだ、この曲。
この曲がなかったら、今のぼくの耳は随分と違うものになっていたような気がする。作る音にもかなりの影響があったしね。
PVもいいよ。T.I.はRapだけじゃなく見た目も男前。Jazze Phaは絶対に憎めないたっぷりボディ。
(この高音Ver.じゃないやつの方が好きだけど)
★★★★★
Johnta Austin – Call You Tonight (Producer: Stargate, Year: 2008)
久しぶりに★★★★★が出た。Ne-Yo – So Sickを彷彿とさせるStargate丸出しトラック。So Sickよりちょっと上げ目な感じ。切ない高音に胸掴まれちゃったなぁ。
まぁ、ほんと言うことないね。文句無し。あとはちゃんとリリースされることを祈るだけ。
★★★★★