Ja Rule – Wonderful (Feat. R. Kelly & Ashanti) (Producer: Jimi Kendrix, Year: 2004)
3人のバランスがいいね。R. Kelly入っちゃうとR. Kellyが全部持っていっちゃうことが多いんだけど、Ja Rule頑張った!って感じ。AshantiとR. Kellyの掛け合いもなかなか気持ちいいけど、Ashantiのソロがないのがなぁ(AshantiのConcrete Roseに入ってるRemixにはあるんだけど、イマイチ)。
PVでJa Ruleがシャンパングラスをヒュッと投げるシーンがあるんだけど、あれオレもやってみたい。
あ、それとこの曲Ashantiが入ってないバージョンもあるんだけど、Chorusが違っててそれもまたいい。
★★★
Slim Thug – Dedicate (Feat. Pharrell) (Producer: The Neptunes, Year: 2005)
しっとりレイドバックトラック+「どんしーどんしーどんつつどんたた」が効いててゆるくノレる良曲。
ファレルの高音もいいんだけど、Slim Thugのシブ声Hookがカッコいい。入りの「It’s fucked up when a dog gotta die, when he trying to get his bone I dedicate this to my niggaz gone」の”dog gotta die”周辺でじわっと持ち上がるとこがヤバい。
★★
Mint Condition – Half an Hour (Year: 2005)
R&B Band。最近のエレエレしたR&Bで疲れちゃった時にはこういうスムースな曲でまったりするのがいいね。ボリュームも絞って静かにね。
ぼくの耳がおかしいのかもしれないけど、コーヒーメーカーでドリップしてるときの音が聞こえる。
★★★★
Lil Wayne – Mrs. Officer (Feat. Bobby Valentino) (Producer: Deezle, Year: 2008)
極めて個人的に、Lil Wayneの言う「バベバベツィ〜ノ(Bobby Valentino)」にハマった。中毒性高いわー。
★★★
UTADAの新曲がProduced by Stargateくさいな、そういえば次はStargateだっつう話あったなーなんて思って、WikipediaのStargateんとこチェック。
やっぱりStargateだった。ピアノの感じは違うんだけど、ビートがきっちりStargateしてるからねぇ。
んで、Wikipediaの同じページ、Hikaru Utadaの下よ。下!
Johnta Austin – Love, Sex & Religion (2009)
来たよこれ!Johnta Austin!しかも、Producerに、Bryan-Michael Cox, Jazze Pha, Stargate, Rodney Jerkinsて!こんなん食べたらおなか壊すわ!つうくらいおいしそうな香り!
今回はちゃんとリリースされるといいなぁ。
おなか壊すわ!はちょっと違うな。血糖値気にするわ!くらいかな。いや、これも違うか…。
[via: 宇多田ヒカルがUTADA名義でMySpaceのオフィシャルサイトを開設、新曲“Come Back To Me”のフル試聴を開始 - bounce.com [ニュース]]
Gentlemen… good night.
Ladies… good morning.
Justin Timberlake – Senorita
ということで、2008年のUrban MusicでBestなやつ(ぼく的に)をPick Up。部屋の掃除も終ったし、一年を振り返ってみよう。
Album Best 3
- T.I. – Paper Trail
- Day26 -Day26
- Ace Hood – Gutta
やっぱりT.I.。捨て曲ほとんどなしで、頭から尻尾まできっちりあんこが詰まってるって感じ。特に4曲目のOn Top Of The Worldから11曲目What Up, What’s Haapnin’までは通しでバッチリ聴けるね。すばらしい。さすがKINGです。
Day26は聴いた回数ではトップかな。聴けば聴くほど味が出てくる感じがよい。最初、評価低かったんだけどね。
Ace Hood、期待の新人。割と全曲楽しめる感じかなーと。
Track Best 3
- Day26 – Come In (My Door’s Open)
- Rick Ross – Speedin’ (Feat. R. Kelly)
- DJ Khaled – Out Here Grindin’ (Feat. Akon, Rick Ross, Plies, Lil Boosie, Ace Hood & Trick Daddy)
1位は今年たくさん聴いたDay26から。冒頭の「Please don’t go nowhere…」がTankのPlease don’t goを思い出させます。ぼくの頭の中は今年も去年もPlease don’t goです。何かに縋り付きたいのか、ぼくは。
2位もよく聴いた。Rapでは一番聴いた。Rick Rossのドスの利いた声とアゲなR. Kellyの声の相性がすげえいい。PVもかっけえ。
3位は今年の「We Takin’ Over」。Lil Boosieの「W.E.T.H.E.B.E.S.T. DJ Khaled!」がたまらんな。WebbieのIndependentのノリ。
Producer Best 3
- The Runners
- Stargate
- Christopher “Tricky” Stewart
1位は間違いなくThe Runners。曲聴いてて「Ahhhh…」の音が聴こえたら条件反射でテンションが上がるくらいだから間違いない。Best Tracksの3曲ともThe Runners Produceだしね。一時期のScott Storch並みに神懸かってる。テクもすごいしね。
Stargateは今年も安打製造機でした。もう10年くらい聴いてるけど、いつも安打製造機。
Tricky & The-Dreamも今年ぐっときたね。ひっぱりだこって言う言葉が似合う。特にLL Cool J – BabyとかGym Class Heroes – Cookie Jarが良かった。
と、こんな感じです。Lil WayneとかT-Painの影が薄いところがちょう私的ランキング。
今年は良曲が少なかったイメージ。★★★★★の曲が一曲もないし、★★★★の曲も少ない。ぼくが衰えてきて、音に付いていけなくなってるのかもしれないけど。AkonとかKanye Westに正直付いていけないしね。なんじゃありゃって思っちゃうもん。
Music Soulchild – IfULeave (Feat. Mary J. Blige) (Producer: Carvin & Ivan, Year: 2008)
鉄板シンガーMusiq SoulchildとMary J. Bligeのデュエット。ブリッジからの二人の絡み具合がヤバすぎる。鳩尾の奥がくぅっと熱くなるね。思わず拳も握りしめてしまう。
基本、エロい曲が好みだけど、こういう曲も外せないよなぁ。
このアルバム、今までとは音が全然違うよなぁ…。
★★★★
Devante – 全曲
誰にも教えたくないくらい、ぼくの中で極上。出てるアルバム2枚のすべての曲がいい。捨て曲なし。全曲★付き。
全曲の作詞作曲ミキシング等、すべてをDevante自身がやってる(ちょうすごい)、もちろん歌ってるのもDevante。RapっぽいことやってるのもDevante。
どんな説明したって伝わらないから、気になるひとはとりあえず聴いてみて。USのR&Bが好きなひとなら多分気に入ると思うよ。
インディのアーティストなので、CDは手に入りにくいけど(プレミア付いてたりする)iTunesStoreで買えます。ぼくはCDも買ったけどね(2nd)!
Devante – Ready or Not (2003)
Devante – The Foundation (2007)
メジャーの話はどうなったんだろう…。気になるなぁ。
それと、ぼくがiTSで買った時はDRM付きだったんだけど、今はiTunes Plusになってる!アップグレードしよ!
DJ KAWASAKI – Bright Like Light (Feat. Lena Fujii) (Producer: DJ KAWASAKI, Year: 2007)
ハウスです。たまにはハウスもいいよね。ドライブ中とか、BGM/BGVとしてとか。
でで、この曲はキラキラでキュートでオシャレな曲。PVも非常にかわいい。以上。
藤井リナのアルバムはイマイチだったなぁ…。
★★★