本日の一曲
Tyrese – Sweet Lady (Producer: Troy Taylor & Charles Farrar, Songwriter: Johnta Austin, Year: 1998)
ソウルフルで甘い。何度聴いても乾くことの無い汁曲。
★★★★★
Yasutaka Sato – Mac, Web, Design, Photo, Music, Code, Sex, Love & Pain.
Tyrese – Sweet Lady (Producer: Troy Taylor & Charles Farrar, Songwriter: Johnta Austin, Year: 1998)
ソウルフルで甘い。何度聴いても乾くことの無い汁曲。
★★★★★
Ludacris – Splash Waterfalls (Remix) Feat. Sandy Coffee & Raphael Saadiq (Produce: Raphael Saadiq ,Year: 2003)
Tony! Toni! Tone! – Whatever You Wantネタ。本家本元のRaphael SaadiqがChorusを歌い上げてる。ギターアレンジも利いてて悶絶レイドバックトラック。インストだけでも楽しめちゃうね。ぼくのiTunesライブラリ内の数少ない★★★★★曲。
PVだと、途中でOriginalからRemixに繋がるので両方楽しめるよ。
Kanye West – The New Workout Plan (Produce: Kanye West, Violin: Miri Ben-Ari, Year: 2004)
後半の転調んとこがStrongerへの繋がりを感じさせるね!
DJ Khaled – We Global Feat. Trey Songz, Fat Joe & Ray J (Produce: The Runners, Year: 2008)
Yung Joc – Momma Feat. Jazze Pha (Produce: Jazze Pha, Year: 2008)
iTunes8から搭載されたGeniusっていうプレイリスト作成機能が結構いい感じ。
Trey SongzのLast Timeを選んでGeniusすると、Marques Houston – Naked → Jagged Edge – Promise → Day26 – Since You’ve Been Gone → The-Dream – Purple Kissesと繋がったりする。気持ちいい。曲と曲がうまく繋がるとなんでこんなに気持ちいいんだろうね。つかこの気持ちよさって何?
割とプンプンした意見を見掛けることが多いけど、ぼくは気に入ってる。天才はちょっと言い過ぎだと思うけどね。やっぱり、iTunesのライブラリにUS R&Bばっかり入ってるからいい感じなのかな。
それとね、最近はまってるのがあって。
iPhone AppのFlyCastっていうネットラジオのアプリ。これで181.FM – The Boxっていうのをよく聴いてる。Urban Hotな曲ばっかりで飽きないね。
願わくば、ロック画面に再生中の曲名が出るといいなぁ。
ある人が好きだった曲だから、ぼくは何度も聴いた。ぼくもその曲が好きになった。聴く度に、その人のことを思い出した。
先日その人に会って、ぼくは言った。「…って曲、好きだったよね?」って。その人は「え、何それ?」って。「別に好きじゃないよ」って。
ぼくは勘違いをしていた。勘違いをしたまま、ずっとその曲を聴き続けていた。
でもきっと、これから先もその曲を聴くと、その人のことを思い出すんだろうなぁと思う。
これね、ずっと聴いてる。2005年からずっと。
去年からiTunesで音楽を管理する様になって気付いたけど、ずっと再生回数ナンバーワン。基本的にライブラリを丸ごとランダム再生してるのに。少なくとも今年いっぱいは王座を譲らないだろうな。だってまだ飽きそうにないもん。3年前から輝きが鈍ってない。未だにこの曲のイントロが流れ出すと胸がきゅっとなる。
ケチつけるとこないもんなー、ほんと。歌もトラックも。Bryan-Michael CoxとJohnta Austinの黄金コンビだし(If You Love Meもヤバい)。それと、PVも好きだ。Terrence Howard出てるし。
歌詞はねー、ちょっと切ないよね。男がじんとくるような歌詞じゃないけど、なんでかわかんないけど共感しちゃう。胸を揺さぶられちゃう。
I wanna be with you
Gotta be with you
Need to be with you
女の子にこんなこと言わせないようにしなきゃ。っつうかこんなこと言うのはぼくのほうか…。
今夏のベストテン第一位はこの曲。今のところね。
こういうメロウで柔らかい曲調なのに、歌ってることはとんでもなくエロい。オレの求めてるのってこれなんだよねって思う。だから、USのUrban/R&Bを聴いてるんだと思う。特に男性シンガー。LoveSongっていうよりSexSongという感じがいい。
キスするまでの話より、キスしたあとの話のほうが好きだ。
お前の彼女はオレの上で腰を振ってるよ。
お前の彼女が感じてるのをイクのを見てろよ。
お前の彼女はオレのベッドにいるよ。
お前の彼女はオレのDickの上にいるよ。
オレも彼女もこの状況に超興奮してるんだ。
あぁもう超ヤバいよ。
The-Dream – I Luv Your Girl(テキトー訳抜粋)
っつう感じがたまんないねー。
オレの「汁」という名のプレイリストにはこういう曲がいっぱいです。
本日のプレイリスト
椎名林檎 – 眩暈 → 嶋野百恵 – めまい → 嶋野百恵 – 45℃
「部屋の中は摂氏45度」とまではいかないけど、熱い。暑いは超えた。眩暈する。
眩暈という文字が好きだ。眩暈そのものも好きかもしれない。
何日も眠らない日が続いたときの、世界がぐにゃっと歪むような眩暈。
今日のような暑い日の、自分が少しずつ遠ざかっていくような眩暈。
あと、胸が苦しくて息が出来なくなるような、眩暈のような別のなにか。
落ちていくような引き剥がされるような、そんな感覚がぼくがいた場所を確かに感じさせてくれているのかもしれない。
しまいには鐘をつくようにがんがんと頭痛してくる。
そんなのが好きなのか、ぼくは。
溶けるような73℃っつうのも悪くないよな。