Diddy – Last Night (Feat. Keyshia Cole) (Producer: Mario Winans, Year: 2006)
Prince – Erotic City使いのBeatがね、ヤバいね。もうホントヤバい。このリズムとベースだけでも十分楽しめちゃう。Diddyはこういうシンプルで大胆なのがうまいね。
で、で、この曲はDiddyの曲というよりもKeyshia Coleの曲っつったほうが正しいってくらい、曲の大半をKeyshia Coleが歌ってる。んでまたきゅーんと歌い上げててね、いいね、ほんと、この子、Next MJBだね。
でもね、一番いいとこはちゃんとDiddyが持っていってる。最後のDiddyが喋ってるとこ。電話してるのかな。その電話の途中で「オフッwwwwww」ってウケてるとこが最高。この曲の最高視聴率出た。んで聴くたびにいちいちニヤリとするオレキモい。
★★★
Christina Milian – Someday One Day (Producer: Cory Rooney, Year: 2004)
トラックとリリックが……すごく……女子です……。
Cory Rooneyはキラキラ切な系のトラックうまいよなぁ。おっちゃんも思わず胸きゅんやわ。おっちゃん、こういう「女子」な曲も好きやで。JoJoとかな、ごっつええと思うで。
★★★★
Mary J. Blige – If You Love Me (Producer: Bryan-Michael Cox, Year: 2007)
MJBのBe Without Youと同じ、B-Cox & Johnta Austinコンビ。そして同じく、Chorusのピアノの旋律が美しい。曲としては同じような流れなのに、飽きのようなものは感じさせないねぇ。黄金の方程式。毎度、胸が締め付けられる。
★★★★
Johnta Austin – Call You Tonight (Producer: Stargate, Year: 2008)
久しぶりに★★★★★が出た。Ne-Yo – So Sickを彷彿とさせるStargate丸出しトラック。So Sickよりちょっと上げ目な感じ。切ない高音に胸掴まれちゃったなぁ。
まぁ、ほんと言うことないね。文句無し。あとはちゃんとリリースされることを祈るだけ。
★★★★★
Mint Condition – Half an Hour (Year: 2005)
R&B Band。最近のエレエレしたR&Bで疲れちゃった時にはこういうスムースな曲でまったりするのがいいね。ボリュームも絞って静かにね。
ぼくの耳がおかしいのかもしれないけど、コーヒーメーカーでドリップしてるときの音が聞こえる。
★★★★
UTADAの新曲がProduced by Stargateくさいな、そういえば次はStargateだっつう話あったなーなんて思って、WikipediaのStargateんとこチェック。
やっぱりStargateだった。ピアノの感じは違うんだけど、ビートがきっちりStargateしてるからねぇ。
んで、Wikipediaの同じページ、Hikaru Utadaの下よ。下!
Johnta Austin – Love, Sex & Religion (2009)
来たよこれ!Johnta Austin!しかも、Producerに、Bryan-Michael Cox, Jazze Pha, Stargate, Rodney Jerkinsて!こんなん食べたらおなか壊すわ!つうくらいおいしそうな香り!
今回はちゃんとリリースされるといいなぁ。
おなか壊すわ!はちょっと違うな。血糖値気にするわ!くらいかな。いや、これも違うか…。
[via: 宇多田ヒカルがUTADA名義でMySpaceのオフィシャルサイトを開設、新曲“Come Back To Me”のフル試聴を開始 - bounce.com [ニュース]]
ということで、2008年のUrban MusicでBestなやつ(ぼく的に)をPick Up。部屋の掃除も終ったし、一年を振り返ってみよう。
Album Best 3
- T.I. – Paper Trail
- Day26 -Day26
- Ace Hood – Gutta
やっぱりT.I.。捨て曲ほとんどなしで、頭から尻尾まできっちりあんこが詰まってるって感じ。特に4曲目のOn Top Of The Worldから11曲目What Up, What’s Haapnin’までは通しでバッチリ聴けるね。すばらしい。さすがKINGです。
Day26は聴いた回数ではトップかな。聴けば聴くほど味が出てくる感じがよい。最初、評価低かったんだけどね。
Ace Hood、期待の新人。割と全曲楽しめる感じかなーと。
Track Best 3
- Day26 – Come In (My Door’s Open)
- Rick Ross – Speedin’ (Feat. R. Kelly)
- DJ Khaled – Out Here Grindin’ (Feat. Akon, Rick Ross, Plies, Lil Boosie, Ace Hood & Trick Daddy)
1位は今年たくさん聴いたDay26から。冒頭の「Please don’t go nowhere…」がTankのPlease don’t goを思い出させます。ぼくの頭の中は今年も去年もPlease don’t goです。何かに縋り付きたいのか、ぼくは。
2位もよく聴いた。Rapでは一番聴いた。Rick Rossのドスの利いた声とアゲなR. Kellyの声の相性がすげえいい。PVもかっけえ。
3位は今年の「We Takin’ Over」。Lil Boosieの「W.E.T.H.E.B.E.S.T. DJ Khaled!」がたまらんな。WebbieのIndependentのノリ。
Producer Best 3
- The Runners
- Stargate
- Christopher “Tricky” Stewart
1位は間違いなくThe Runners。曲聴いてて「Ahhhh…」の音が聴こえたら条件反射でテンションが上がるくらいだから間違いない。Best Tracksの3曲ともThe Runners Produceだしね。一時期のScott Storch並みに神懸かってる。テクもすごいしね。
Stargateは今年も安打製造機でした。もう10年くらい聴いてるけど、いつも安打製造機。
Tricky & The-Dreamも今年ぐっときたね。ひっぱりだこって言う言葉が似合う。特にLL Cool J – BabyとかGym Class Heroes – Cookie Jarが良かった。
と、こんな感じです。Lil WayneとかT-Painの影が薄いところがちょう私的ランキング。
今年は良曲が少なかったイメージ。★★★★★の曲が一曲もないし、★★★★の曲も少ない。ぼくが衰えてきて、音に付いていけなくなってるのかもしれないけど。AkonとかKanye Westに正直付いていけないしね。なんじゃありゃって思っちゃうもん。
Music Soulchild – IfULeave (Feat. Mary J. Blige) (Producer: Carvin & Ivan, Year: 2008)
鉄板シンガーMusiq SoulchildとMary J. Bligeのデュエット。ブリッジからの二人の絡み具合がヤバすぎる。鳩尾の奥がくぅっと熱くなるね。思わず拳も握りしめてしまう。
基本、エロい曲が好みだけど、こういう曲も外せないよなぁ。
このアルバム、今までとは音が全然違うよなぁ…。
★★★★
Devante – 全曲
誰にも教えたくないくらい、ぼくの中で極上。出てるアルバム2枚のすべての曲がいい。捨て曲なし。全曲★付き。
全曲の作詞作曲ミキシング等、すべてをDevante自身がやってる(ちょうすごい)、もちろん歌ってるのもDevante。RapっぽいことやってるのもDevante。
どんな説明したって伝わらないから、気になるひとはとりあえず聴いてみて。USのR&Bが好きなひとなら多分気に入ると思うよ。
インディのアーティストなので、CDは手に入りにくいけど(プレミア付いてたりする)iTunesStoreで買えます。ぼくはCDも買ったけどね(2nd)!
Devante – Ready or Not (2003)
Devante – The Foundation (2007)
メジャーの話はどうなったんだろう…。気になるなぁ。
それと、ぼくがiTSで買った時はDRM付きだったんだけど、今はiTunes Plusになってる!アップグレードしよ!
2008年も残りあと2週間ですねと気を抜いてたらヤバいの出てきたよ!!!とりあえず↓聴こ!
ProduceがTimbalandくさいので、もうMy Loveと同じメンツですね。また音もノリも全然違ってていいね。
でもね、ホントにヤバいとこは後半。3分半くらいから。
これ歌ってんのT.I.だよね!たぶん。