サーバーレンタルする金がないというわけで、とりあえずこのブログを別サーバーに移動させました。そっくりそのまま移動させてドメインやらApacheやらの設定変えただけので、見た目とか全く変わってなくてなんも面白くない。前よりはサーバーリソースに余裕あるから、ページが表示されるまでのスピードが若干速くなってるかも。
こういうことノープランでスタートしててんやわんやせずに終えることができるのはちょっと成長したかなと思う。人生はノープランでてんやわんやして虫の息ですけど。
ここはあくまで仮住まい。仮住まいよ、ぼく。はやく脱WPするのよ。よくわかってないけど、Python書くのよ。
といいつつ多分このまま数カ月は居座ると思います。自分が一番面白くない。
近々、脱非国民します(エヴァンゲリオンみます)。
二週間ほど前に自宅サーバーのOSをMacOS X Leopard 10.5.2からUbuntu Server Edition 8.04 LTS(Hardy)にした。
自宅サーバーはMac mini(CoreDuo1.66GHz, Mem1GB, HDD500GB)ね。
移行するまえは、GUIなしで大丈夫かなぁ不安だなぁって思ってたけど、実際移行してみるとどうってことなかった。結局サーバーだしね。よく考えたらLeopardでやってたときも、画面共有(VNC)でなんかするってことはほとんどなかったんだよな。GUIがあっても、Terminalからsshしてやってたんだよな。
移行も割とすんなりいった。前にFedoraをインストールしたときと同じく、BootCampなしでインストール。
ssh動いちゃえばあとはもうこっちのもん。apt-getで必要な物インストールして、バックアップから設定ファイル持ってきたり、再度設定し直したり(BINDとか)で、できあがり。あっという間。
GUIが無い分、メモリとかリソース余ってていい感じ。
クライアントとのファイル共有もsshのみにした。以前はAFP使ってたけど。
MacFUSE+sshfsとかMacFusion2使えばマウントできちゃうし(アヒル使ってsftpでもいいし)、samba使うメリットないなーって。Macしか持ってないし。
もちろんsshとかsslの暗号鍵の脆弱性の件は対処済み。
サーバーのOSをLinuxにしたからといって、Macのことが嫌いになったわけじゃないよ><
自宅サーバーのWebサーバーにLighttpdを使ってるんだけど(一度Apacheに浮気したけど戻ってきた)、ちょっとイヤな不具合(?)をみつけた。
サーバーだから基本的にずっと起動しっぱなしで再起動すらほとんどしないから気付かなかったんだけど、再起動するとなぜかLighttpdのポートが閉じられてしまってて、外部からアクセス出来なくなってる。ファイアウォールは「特定の…」にしてて、設定にはちゃんとLighttpdを追加して「受信接続許可」にるのにも関わらず。ポートスキャンしてもしっかり閉じられてる。うへぇ。
一応回避策(launchctlからlighttpdを再起動する)をみつけたんだけど、なんか気持ち悪い。Macportsでインストールしてるからダメなのかなーと思ったんだけど、Webmin(MacportsでインストールしたPerlで動いてる)は普通に外部からアクセス出来るんだよなー。lighttpd.wrapper経由で起動してるから?でも、launchctlから再起動でもそこ経由だしなー。なんでだろー?
アプリケーションファイアウォールめ!クソが!
と思ったけど、アプリケーションファイアウォールにも便利だなと思うとこがあるんだよね。
前書いたCatalystにPerlで書かれたテストサーバーが付いてて、それデフォルトだと3000番ポートで動くんだけど、一度にたくさん動かすと3001とか3002とかになんのね。普通のファイアウォールだとその分ポート開けなきゃいけないわけ。だけど、アプリケーションファイアウォールだと、わざわざポート開けなくてもPerlに許可出してるから外部からアクセスできるの。これ便利だと思った。
とまぁどうしようか。同じ憤りを持った人が居るような気がするんだけどな。何事もググレカスですね。
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rrdtoolを使ってサーバーの温度をグラフ化するスクリプト作成中。ネットワークとかシステムもグラフ化しよう。

おもろ。