Brian McKnight – Used Be My Girl (Producer: Tim & Bob, Year: 2006)
Brian McKnight、いやー実にSexy。R. Kellyがガキに思えてしまうような、一段深いところのエロさがあるよね。Tankもそんな感じか。
んでこの曲はね、なんといってもTim & Bob節が炸裂というか響き渡ってる。お得意の弦音のフレーズサンプリングとビートでオリエンタル感。いつもながら金物高音域の使い方がヤバくうまい。切なくも華やか。んでBrian McKnightの汁感たっぷりのボーカル。ブリッジ後のコーラスでの哭き吠えがね、もうね、ヤバいね。
あと、この曲の譜割・ボーカルアレンジが特徴的で結構好きだな。囁くような呟くようなとことか、コーラスのぐいんぐいん揺らしてるとことか。
Brian McKnightとかwwwおっさんwwwなんて言わないで!
★★★★
こうなんというか、継続的にセックスと共にあるような状況だと、それをすごく求めてしまうような気がするのね。誰かに奪われてしまう前にぼくが食べ尽くしてしまえ、というかなんというか。でも、食べ切ることも食べ尽くすこともできなくて、結局それを求め続けてしまうのかもしれない。そしてそれを継続が途絶えるまで繰り返す。
途絶えた後も、まだぼくのなかに欲のような火のようなものが残っていれば、どこかにセックスを求めていく。そしてまた同じことが繰り返される。うそもほんとも無い耳障りだけがいい言葉を囁いて、ぼくの身代わりになってくれるかわいそうなぼくを拵えて。
あの焦りのようなものって一体何なんだろうかって思うの。性欲とはまた別で、征服・独占欲なんかとも違って。焦り。渇き。冷蔵庫のなかのプリン、誰かに食べられちゃう?対象が存在していないような感情だと思うんだけど。何なんだ。
まったく客観視ができなくなってるんだよね。そんな時は。思いやりを思うことすらできない。しかも、疑問を感じることもなく、方向性が間違って暴走してるんだけど、自分のなかでは至って正常そのもの。
火が消えると、その焦りのような渇きのようなものも消える。そしてやっと、自分がぶわっと戻ってくる。一体あれは誰だったんだあの正常を装った異常者は、って思うの。消え去った感情もそこでやっと確認される。なんだあれ(うえのやつ)はと。
でもまた同じことするのね。
恋は盲目、失恋は時間が解決してくれる、ということなのかな。恋というのは頭パーになってセックスに明け暮れている状態を指すのかな。恋じゃなくて濃いって感じだね!恋に恋するとかエロ過ぎるやん。なんだこれ。
まぁぼくには愛なんてないよね、というお話でした。きゃー><
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Ginuwine – Sex Feat. Sole (Producer: Scott Storch, Year: 2003)
嫁と一緒にセックスを歌うGinuwine。最後の20秒くらいが非常に臨場感たっぷりです><
★★★★
喜多嶋隆 – きみの愛が、僕に降りそそいだを読みました。
タイトル買い。シャワーの様になにかが降りそそいできて、僕ボットボトー!っつう妄想をしていたんだけど、やや違った。
主人公の感じが東京DOLLと似てるなぁ。リッチな自分、リッチな女性、そして違うタイプの女性。勃起障害も東京DOLLにあったような気が。まぁ物語は全然違うけどね。
女性の視覚描写が秀逸。カメラマンの目線なのか、また別のなのか。
心の金属疲労から、今を捨て、別の土地で別のことをする。
こういうのは憧れるなぁ。捨てる今が無いからどうにもできないんだけど。たまに知らない島に行ってなんか適当に生きてみたくなる。で、慣れない足で岩場に近付いて高波にさらわれて死ぬの。ぼくは最後、エサになるという妄想。
セックスはやっぱり重要だ。自分の望むセックスは何かを支えてくれる。
無駄なこと考えずにセックスしないとダメだな。いや、考えてしまうこと自体がダメなのか。いや、もう大丈夫だ。って何書いてんのオレ。
最後にしたセックスから一ヶ月以上経つと、男性は童貞に戻ります。
というぼくの意見は聞き入れてもらえなかった。誰もぼくを受け入れようとはしてくれなかった。
今夏のベストテン第一位はこの曲。今のところね。
こういうメロウで柔らかい曲調なのに、歌ってることはとんでもなくエロい。オレの求めてるのってこれなんだよねって思う。だから、USのUrban/R&Bを聴いてるんだと思う。特に男性シンガー。LoveSongっていうよりSexSongという感じがいい。
キスするまでの話より、キスしたあとの話のほうが好きだ。
お前の彼女はオレの上で腰を振ってるよ。
お前の彼女が感じてるのをイクのを見てろよ。
お前の彼女はオレのベッドにいるよ。
お前の彼女はオレのDickの上にいるよ。
オレも彼女もこの状況に超興奮してるんだ。
あぁもう超ヤバいよ。
The-Dream – I Luv Your Girl(テキトー訳抜粋)
っつう感じがたまんないねー。
オレの「汁」という名のプレイリストにはこういう曲がいっぱいです。
今まで恋人が欲しいと思ったことが一度も無い。好きな人ができたら、そのひとを恋人にしたいと思うけれど。ただ単にセックスをする相手が欲しいと思うことはあるけれど。
同じように、対象が存在しないのに、「結婚したい」と思ったことも無い。
相手あってのものなのに、なぜそう思えるのか、わからない。ぼくは言外の意味を取りこぼしてるの?
桜井亜美 – First Loveを読みました。
久しぶりの桜井亜美。読んでみてふと思ったんだけど、ケータイ小説ってこんな感じなのかな。世界観とか視点がわりと限定的な感じとか、あとセックス観も。ってケータイ小説読んだこと無いから、全然違ってるのかもしれないけど。
感想はまぁアレですよ。前のエントリーに書いたように記憶が散り散りで、味わってるタイミングがあまり無かった。味わう前に夢の中にいってしまった。読めてないってこういう感じなんですね。勉強になりました。
一応最後の25%くらいは通しで読んだんだけど、なんかこの物語はやけにセックスセックスしてるなと思ったくらい。いいセックスか悪いセックスか。普通のセックスが無かった。
セックスをあまりにど真ん中に感じてしまったので、それでちょっとシラけてしまったかも。でも、この物語はそういう物語なんだろう。
セックスセックス書きすぎてるな。これも中二病ですか?
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